全身鏡の処分方法6選|各処分方法のメリット&デメリットと安全な処分方法もご紹介! | お助け屋BLOG | 不用品 粗大ゴミ回収業者なら【お助け屋】

全身鏡の処分方法6選|各処分方法のメリット&デメリットと安全な処分方法もご紹介! | お助け屋BLOG | 不用品 粗大ゴミ回収業者なら【お助け屋】

全身鏡の処分方法6選|各処分方法のメリット&デメリットと安全な処分方法もご紹介!

不用品回収×不用品買取=おトクにお片付け
不用品回収×不用品買取=おトクにお片付け
お助け屋なら全てコミ
お助け屋なら全てコミ

お見積り・ご相談は何度でも無料です

お気軽にお問合せ下さい!!他社より1円でも高い場合はご相談下さい!
お電話1本で!
お客様は立ち会うだけ
お見積りbox
営業時間:8時~23時
昼
夜
深夜・早朝の相談も承っております。
詳しくはお問い合わせください
営業時間:8時~23時
深夜・早朝の相談も承っております。
詳しくはお問い合わせください
昼
夜
全身鏡の処分方法6選|各処分方法のメリット&デメリットと安全な処分方法もご紹介!

お洒落やコーディネートを楽しむ上で、自分の姿を見渡せる全身鏡。

洋服の組み合わせを確認する際にとても便利なサイズ感ですよね。

あまり生活感を感じさせないデザインが多いことから、お部屋のインテリアとして壁に立て掛けている…なんて人もいると思います。

逆にいざ購入してはみたものの、在宅ワークの増加やライフスタイルの変化で使う機会が減ってしまい、処分したいと考えている人もいるかもしれません。

しかし、全身鏡は“全身”という名称が用いられる鏡だけあって、そのサイズが100cm以上と、ほぼ大型家具と言っても差し支えないのが悩みの種。化粧鏡や手鏡のように、不燃ごみとして気軽に捨てられる代物ではありません。

そこで本稿では、全身鏡を処分する6つの方法と、処分する際の注意点をご紹介いたします。

ぜひ、ご参考にしてみてくださいね。

全身鏡を処分する6つの方法

【処分方法①】友人や家族、近所の人や親戚の人に譲る

鏡がない白を基調としたクリーンな寝室の画像

「丁度、部屋に大きな鏡が欲しいと思ってた!」

もしかするとあなたの身近な人の中に、全身鏡を欲しがっている人がいるかもしれません。たとえ友人、ご家族にはいなくても、職場の人や近所の人が引き取ってくれる可能性もあります。

顔見知りの人であれば受け渡しはスムーズに行えますし、金銭的なトラブルにも発展しにくいのではないでしょうか。

何より、長年自分が愛用した家具を誰かに引き取ってもらうのは、近年話題になっている“サスティナビリティ(持続可能性)”の観点からもエコ活動に貢献していると言えそうです。

ちょっと尋ねる気軽な気持ちで相談してみてくださいね。

知り合いに譲る処分について

①いつでも気軽に相談・やり取りが行いやすい
②自分が知っている相手なのでトラブルに発展しにくい
③物を大切にするサスティナブルな社会に貢献できる

【処分方法②】SNSや地元の掲示板で引き取り手を募る

スマートフォンに入っているTwitterやInstagram、FacebookなどのSNSアプリの画像

SNSが発達した今の時代なら、『Twitter(ツイッター)』や『Instagram(インスタグラム)』で映える写真と共に全身鏡が欲しい方を募集してみる手段もあります。

フォロワーの方や規模が大きくなれば、世界中の不特定多数の人たちからも連絡が来る可能性があるでしょう。少し大げさかもしれませんが、SNSはそれだけ大勢の人たちに注目されやすい場です。

ただ、SNSはあくまでも個人間での取引になるため、引き取り手が決まった際における個人情報のやり取りには慎重を期して行うべきでしょう。

利用者の総数が多いので、全ての人たちがマナーやモラルを守れているとは限りません。手軽に引き取り手を募れる反面、あらゆるトラブルや危険性をはらんでいるのがSNSの裏の顔なのです。

インターネットをあまり使い慣れていない、詳しくない人にはおすすめできません。

それでも幅広く募集をしたい人には、無料の広告掲示板として有名なジモティーを活用してみるのがおすすめです。

『ジモティー』は日本全国規模での募集ができる上、「投稿・取引ガイド」と明確に利用規約・ガイドラインが定められています。取引にも「ジモティーあんしん決済」と、運営会社の仲介が発生するので安心感はSNSよりありますね。

SNSを利用した取引について

①全世界中の人の目に触れる上に募集自体はとても簡単
②Twitter、Instagramは個人間取引なので事件やトラブルに発展しやすい
③ジモティーは運営会社が取引を仲介する関係で安全性が高くおすすめ

【処分方法③】オークションやフリーマーケットに出品

部屋に立て掛けられた全身鏡の画像

全身鏡は実際に購入しようとしてみると、その価格帯の幅広さゆえに中々手が付けられない人も多くいると考えられます。機能性重視の安価なものから、デザイン・装飾が凝った高価なものまで種類豊富。

冒頭でも触れた通り、全身鏡はお洒落なインテリア雑貨としての側面もあるため、インターネットオークションやフリーマーケットで好みの物を探している人もいることでしょう。

仮に年代モノならばヴィンテージ雑貨として「オークションサイトで思いがけない価格で落札された!」というちょっと嬉しい出来事にも期待できるかもしれません。

【おすすめのオークション、フリマサイト】
・メルカリ(mercari)
・Yahoo!オークション(ヤフオク!)
・楽天ラクマ

ただし、落札してくれた方のもとへ発送手続きは自分で行わなければなりません。1m近い全身鏡を割れないように梱包し、配達を依頼するのは少し手間がかかります。

また、購入時を上回る価格で売るのは難しいと思いますが、まずは買い手がつくかどうか、試しに出品されては如何でしょうか。

オークション、フリマでの出品について

①全身鏡のデザインや状態次第で気に入った人が買ってくれる可能性がある
②年季の入った古い全身鏡はオークションなら高価な値段が付くかも…?
③落札された場合には割れないように梱包して発送する必要がある

【処分方法④】リサイクルショップで買取ってもらう

リサイクルショップ、古着屋の棚に陳列されたヴィンテージ物のデニムジーンズの画像

こちらは日本全国に点在しているリサイクルショップに買取って貰う方法です。有名なお店では『トレジャーファクトリー』『オフハウス』などが挙げられます。

どちらの店舗もご自宅まで査定・買取に伺ってくれる「出張買取サービス」があり、とても便利です。大型家具から家電、その他生活用品に至るまで幅広く取り扱っているので、全身鏡も買取ってくれることが多いでしょう。

ただ、お店の規模によって“取り扱わない商品”もあります。ここは全てのリサイクルショップに言えることですが、商品の状態やお店次第で、買取ってくれるとは限らないのは注意が必要です。

個人で経営されているリサイクルショップにも同様のことが当てはまります。中古家電だけを専門的に取り扱うお店が中にはあるのです。

また、最初に挙げた『トレジャーファクトリー』では公式サイトの中で「買取できないもの・取扱い条件のあるもの」と、品物を区分したページが公開されています。

万が一お店に全身鏡を直接持ち込み、買取できなかった場合はそれを持ち帰るのに一苦労です。全身鏡は大きい上に割れやすいので、なるべく出張買取などで穏便に買取っていただきたいものです。

こういった不慮の事故を防ぐ意味でも、あらかじめ下調べを済ませておくと良いでしょう。

個人経営店などホームページが見つかりにくいお店では、一度お店に確認を取ってから査定依頼を申し込んでみてくださいね。

リサイクルショップの買取について

①出張買取・出張査定サービスを行うお店も存在している
②店舗により必ずしも買取ってくれるとは限らないので要注意
③品物をいきなり持ち込まず、事前に確認してから査定依頼

【処分方法⑤】不用品回収業者に引き取ってもらう

大きな荷物を運ぶ運送トラックのイラスト画像

もし、引っ越し・お部屋の大掃除で全身鏡以外にも、ソファやデスク、クローゼットなど大型家具で不要なものがあれば不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。

SNS、ネットオークション、フリーマーケットでは、大型家具の配送手続きを自分で行う必要があり、複数の家具を処分するには大変な労力が伴います。

また、リサイクルショップの出張買取サービスは確かに便利ですが、家具の種類によっては買取って頂けない可能性も考えられるでしょう。

不用品回収業者であれば大型家具類はまとめて回収してくれますので、そのような心配は一切不要です。

『お助け屋』では、年間20,000件を超える不用品の回収実績を実現。基本料金・出張費のお見積は0円です。『LINE』やメールからでも簡単に申し込める上、緊急のご依頼でもお受けします。

さらに「お助け屋」では定額料金システムを採用。追加料金は発生せず、キャンセルも可能です。

「ゴミを分別してないけど大丈夫?」

「男性のスタッフが苦手で…」

「忙しくて現場に立ち会えない!」

こういった困りごとも心配無用です。『お助け屋』には女性スタッフが多数在籍しており、ごみの分別作業も気にする必要はありません。忙しくて現場に立ち会えない場合でも、作業終了時にご連絡いたします。

全身鏡の処分もちろん、お部屋のハウスクリーニングから粗大ごみの処分までお気軽にご相談ください!

不用品回収業者『お助け屋』について

①緊急依頼&キャンセルもOK。お見積はスマホ一つで超手軽
②全身鏡の処分以外にも、さまざまな大型家具をまとめて回収可
③女性スタッフが在籍。ごみの分別や現場作業の立ち合いも任意

【処分方法⑥】自治体に粗大ごみとして回収依頼

山のように積み重なった粗大ごみの画像

大きな家具を捨てる通常の処分方法です。

一般的にどの自治体でも、1辺あたり30cmを超える物は粗大ごみとして扱われます。この大きさの基準を下回れば、不燃ごみあるいは可燃ごみとして処分できる場合がほとんどでしょう。

ベッドや勉強机、クローゼットからタンスのように、余程大きな家具でなければ分解・解体して捨てようとする方も多いのではないでしょうか。

全身鏡も同様に小さく解体してしまえば不燃ごみとして処分することは可能です。しかし、割れるとガラスのように細かい破片が飛び散るため、推奨はできません。

粗大ごみとして捨てる際には、自治体ごとに指定された受付センターに事前連絡をした上で、コンビニエンスストアかスーパーマーケットなどで販売されている「粗大ごみ処理券」を購入。

その後、処分したい粗大ごみに処理券を貼り付けて、自治体指定のごみ捨て場に持ち込まなければなりません。

自治体が取り決めたルールに従うので、スマートフォンだけで簡単に完結する訳ではないのです。

注意しておきたいのは、受付センターが対応できる曜日・日時が定められている上、引っ越しの多い3〜4月の春頃は申し込みが集中して繋がりにくくなる点。

どこの自治体でも春の季節は電話が殺到するため、受付センターに連絡がつかないという状況が毎年のように起こります。

基本的に区・市役所のホームページでも注意喚起されていますが、中にはメールで24時間申し込みを受け付けている自治体もあるようです。

粗大ごみとして自治体に回収依頼を行う際には、前もって処分の計画を立てておくのが望ましいのかもしれません。

自治体の回収依頼について

①大きな家具・家電の一般的な処分の方法
②自治体が指定した方法で申し込みから処理券の購入まで行う必要がある
③曜日・時間・季節などの時期ごとに申し込みがしづらい場合もある

全身鏡の処分費用の比較

全身鏡の前でお洒落な自分、お洒落なコーディネートを想像している人のイラスト

全身鏡の処分方法を6つご紹介させていただきました。

ここでは実際に全身鏡を処分しようとするとどれくらいの費用がかかるのか、紹介してきた方法をまとめる形で比較しています。

ぜひ、ご自身の状況に合った処分方法を検討してみてくださいね。

【処分方法】【費用相場】【ポイント】
①家族・友人、知り合いに譲る無料・すぐに連絡、相談ができる
・知り合いだからトラブルになりにくい
・SDGsの観点からも社会に貢献
②SNSやネットで引き取り先を募集無料・スマホ一つですぐに募集可能
・SNSの取引はトラブルに繋がりやすい
・運営会社が仲介サイトは安全性が高い
③フリマやオークションに出品手数料・鏡のデザイン、状態次第では買ってもらえる
・年季の入った物はマニアの高価買取も期待できる
・梱包と発送作業を自分で行うのが少し大変
④リサイクルショップに買取依頼店舗による・自宅まで出張買取してくれるお店もある
・買取ってくれるかはお店と商品の状態次第
・必ずお店に事前確認をしてから買取、査定依頼
⑤『お助け屋』に引き取ってもらうお見積による・急ぎの依頼&依頼キャンセル可。スマホで簡単見積
・全身鏡の以外にあらゆる家具をまとめて回収
・ごみの仕分け、引き取り作業の立ち合いは不要
⑥自治体に回収を依頼する有料・自治体のルールごとに指定場所まで運ぶ必要がある
・受付センターの事前連絡、処理券購入の必要がある
・申込の時間や日時が決まっている

全身鏡の処分方法のメリットとデメリット

リサイクルできそうなごみの画像

ここでは「もう少し具体的にメリット・デメリットが知りたい」方に向けて、前項と同様表にしてまとめてみました。

正方法となるのはやはり「⑥自治体に回収を依頼する」ですが、下記の表で解りやすく区分を分けてみると、思いのほかデメリットが多い結果となりました。

自治体に回収依頼をする以外にも処分方法は多岐に渡るので、どの方法が自分に合っているかをぜひご検討してみてください。

【処分方法】【メリット】【デメリット】
①家族・友人、知り合いに譲る・気軽に連絡&相談
・知り合いの安心感
・大事にしてくれそう
・引き取り手の選択肢が狭い
・お互いの予定を合わせる必要がある
②SNSやネットで引き取り先を募集・スマホ、パソコンで簡単投稿
・世界中から募集を募れる
・不特定多数の人との取引
・金銭トラブルや事件の可能性
・個人情報が流れる危険性
③フリマやオークションに出品・運営の仲介が入るから安心
・欲しい人が買取ってくれる
・古い物は高価に売れる可能性
・複数のサイトで出品しやすい
・物にとっては梱包と発送が面倒
・取引の評判が悪い人もいる
④リサイクルショップに買取依頼・出張買取が可能なお店もある
・買取価格が安くてもお金に
・買取れるかお店次第
・思ったよりも買取価格が安い
・状態が悪いと買取ってもらえない
・サービスが店舗によりけり
⑤『お助け屋』に引き取ってもらう・家具家電をまとめて回収
・定額プランでお得に処分可能
・女性も安心の女性スタッフ在籍
・急な時など融通も利きやすい
・見積もりが手軽に行える
・費用がかかる
⑥自治体に回収を依頼する・自治体ルールに従うため安全・指定場所まで物を運ぶ必要がある
・受付センターがつながらない場合も
・事前連絡、処理券購入と面倒
・物が多いと費用も運ぶのも大変

全身鏡を処分する際の注意点について

割れた鏡

まず、鏡やガラス、陶器のような割れ物に共通して言えることは、なるべく自分で割ろうとしないことです。

解体を自分で行う際に、下手をすれば大きな怪我や事故にも繋がりかねないからです。

とりわけ全身鏡に関して言えば物が大きいため、“1辺が30cm以上のもの”と定められている粗大ごみのルールが適用されるケースがほとんどでしょう。

しかし粗大ごみの処分方法とは、地域の粗大ごみ受付センターに申し込みを行ったり、処理するための手数料や回収日時の段取りなど、多少なりとも手間がかかります。

「それなら自分で小さく割っちゃえば不燃ごみで出せるじゃん」

このように考えて自力で解体作業を行った結果、慣れない作業に四苦八苦した挙句、細かい鏡の破片で怪我をしてしまう可能性は十分に考えられるものです。

特に全身鏡は大きいので、解体するにもある程度広い空間だったり、割るための工具や安全を配慮して保護具も必要になってくるでしょう。

どちらにせよ、怪我の危険性や解体するための事前準備の手間を考えると、素直に自治体に連絡するか、不用品回収業者に回収してもらうのが安全です。

発送・持ち込む手間こそありますが、他にもインターネットオークションや、リサイクルショップへ売り払う選択肢も賢いのではないでしょうか。

推奨はできませんが、どうしても自分で解体したいと考えている方は、入念な準備と計画を立ててから作業を始めるようにしてください。

全身鏡を処分する際のまとめ

①手間と危険性を考えると自治体や業者に回収してもらうのが安全
②ネットオークション、リサイクルショップに売却する選択肢も
③自分で解体する際には細心の注意と入念な事前準備を行うこと

全身鏡を自分で解体処分する方法

鏡やガラスをハンマーで割っている画像

金銭、スケジュール的な都合でどうしても自力で処分したい方もいるでしょう。

鏡の解体処分は事故・怪我にも繋がりかねないため、推奨することはできませんが、少しでもそういったリスクを最小限に留めるため、いくつか方法をご紹介していきます。

①大きな布の中で鏡を割る

キャンバス生地、麻布のようなしっかりした布の画像

全身鏡を自力で処分する際手っ取り早く済ませられる方法は、ハンマーを使用して細かく砕くことでしょう。しかし、ハンマーで砕くと細かな鏡の破片が間違いなく飛び散ることになります。

対策としては全身鏡を包めるサイズの布に包み、その上からハンマーで砕くという方法です。この方法であれば破片の飛び散りは最小限に抑えることが可能です。

ただ、包む布の材質には気を付ける必要があります。理想はキャンバス生地など布地がしっかり詰まった丈夫なもの、記事に厚みのあるものが理想でしょう。ハンマーで細かくなるまで砕き続けていると、破片で布が破れてしまう可能性が高いからです。

布はAmazon、あるいはデパートの裁縫コーナーでも購入できます。また、不燃ごみとして最低限捨てられるサイズで良ければ、ハンマーで砕く回数を減らすことで安価な布でも破れにくくなる筈です。

なお、布が用意できない場合にはブルーシートなどでも代用可能です。

全身鏡を砕いた後は不燃ごみに鏡の残骸、可燃ごみに包んでいた布を分別して捨てましょう。布には破片が付着しているので、ゴーグル・防護マスク・軍手・スリッパを着用の上、小さいほうきで破片を落として捨ててくださいね。

また、ごみ捨て場の誰かが怪我をしてしまう可能性があります。割れたガラスが入った袋には「ワレモノ」「割れた鏡に注意!」などマジックでわかりやすく明記しておきましょう。

作業が終わったら、解体作業を行なった場所にカーペットクリーナー(コロコロ)か掃除機、ほうきで払っておくとより安全です。

②ガムテープでぐるぐる巻きにして鏡を割る

ガムテープの画像

こちらも①の処分方法に似ています。粘着力の強力なガムテープで全身鏡をぐるぐる巻きにし、その上からハンマーで叩き割るという方法です。

ガムテープであればコンビニエンスストアでも用意できるので、比較的処分のハードルが下がると思います。

粘着力も強く、布のように生地の織り目から破片が漏れる心配はありません。しかしこの方法のデメリットは、ガムテープが布よりも破れやすいという点です。

例えプラスチック製のハンマーでも叩く強さによってはテープが破れてしまうでしょう。破れた隙間からは当然破片が漏れてきてしまうため、何重にも巻いて作業を行います。

ゴーグル・防護マスク・軍手・スリッパはもちろんのこと、念の為にブルーシートなどを敷いておくのがおすすめです。また、鉄製のハンマーを使用する場合には、ハンマーの口を薄手の布で覆うとガムテープが破れにくいかもしれません。

ガムテープを巻くと全身鏡のフレーム部分の分別が少し大変な点も考慮してみてくださいね。

③ブルーシートに巻いてから割る

床に敷かれた薄手のブルーシートの画像

こちらで紹介するのは①と②の方法をあわせてより安全性を高めた処分方法です。手軽な方法とは言えませんが、ガラスの修理を専門に行う業者が推奨している処分方法になります。

【用意する物】

□ゴーグル、メガネ
□防護マスク
□軍手
□スリッパ
□ブルーシート
□ガムテープ、養生テープ

まず、全身鏡のフレームや足など、個別に分解できるものは全て予め分解しておきます。その後②と同様にガムテープで鏡全体を満遍なく覆ってから、ブルーシートで鏡を包みます。ここまで下準備が完了したら後はハンマーで鏡を叩き割るだけです。

もしブルーシートが用意できない場合には布、あるいは新聞紙で包んでも良いでしょう。

引っ越し・大掃除で全身鏡をすぐに処分したい人には不用品回収業者がおすすめ!

以上、ここまで全身鏡の処分方法についてご紹介させていただきました。年末年始や春を迎えると、引っ越しや大掃除で処分したい家具・家電がたくさん出てくるかもしれません。

「知り合い譲るにはスケジュールが合わない」

「インターネットで募集するのはちょっと怖いかも…」

「近くにリサイクルショップがない」

「粗大ごみとして出すのも面倒くさい…」 

いずれの方法も長所と短所はありますが、多くの物をまとめて処分したいという方には不用品回収業者に依頼するのがおすすめでしょう。

繰り返しになりますが、自分で全身鏡を解体するのはとても危険。「どうしても…」という方は、入念な準備のもと作業を行うようにしましょう。

不用品の回収に特化しているため、急なスケジュールでも調整が効きやすく費用もお得です。回収の際には軽トラックなど、家具・家電をたくさん運べる車で回収に来てくれるので安心です。

不用品回収の「お助け屋」は、幅広いお客さまのニーズにお答えしている不用品回収業者です。実績数は年間20,000件を超えており、作業終了後のクリーニングなども対応可能です。女性の従業員が在籍していますので、女性のお客さまも安心していただけます。

まずはお気軽にメール、LINEからご相談くださいね。

お助け屋
お助け屋不用品回収業のキャリア5年目の30代です。東京都内を中心に日々現場に訪問し、お客様のご相談をヒアリングさせていただいています。脱臭や除菌に関する資格やスキルも日々勉強中です。
お助け屋でできること
お助け屋でできること

お見積り・ご相談は何度でも無料です

お気軽にお問合せ下さい!!他社より1円でも高い場合はご相談下さい!
お電話1本で!
お客様は立ち会うだけ
お見積りbox
営業時間:8時~23時
昼
夜
深夜・早朝の相談も承っております。
詳しくはお問い合わせください
営業時間:8時~23時
深夜・早朝の相談も承っております。
詳しくはお問い合わせください
昼
夜

関連記事