ストーブの処分方法5選|基本的な捨て方や注意点を徹底解説 | お助け屋BLOG | 不用品 粗大ゴミ回収業者なら【お助け屋】

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ストーブの処分方法5選|基本的な捨て方や注意点を徹底解説

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ストーブの処分方法5選|基本的な捨て方や注意点を徹底解説

「ストーブってどうやって捨てればいいの?」

「簡単にストーブを処分する方法はある?」

上記のような疑問・悩みを抱える方は、きっと多いのではないでしょうか。

冬に使っていたストーブ、重くて運び出しが億劫だったり、灯油の処分に困っている方もいるでしょう。

この記事では、ストーブの処分方法5選を紹介。

処分できる業者の例から、どんな処分方法をとれば適切に廃棄できるのかまで徹底解説するので、現在ストーブの処分に困っている方は必見です。

ストーブには灯油・電気・石油ファンヒーターの3種類がある

皆さんが何気なく使っているストーブには、灯油ストーブ・電気ストーブ・石油ファンヒーターの3種類があります。

各ストーブは大きさや使用燃料の処分方法、廃棄方法も異なります。

【灯油ストーブ】【電気ストーブ】【石油ファンヒーター】
大きさ大きめ小さめ大きめ
家庭ゴミでの処分の可否×〇(小型製品のみ)×
灯油の処分必要不要必要
電池ボックスの絶縁処理電池タイプの場合必要不要電池タイプの場合必要

まずはじめにそれぞれの製品の特長をつかみ、どの処分を選べばいいかを判断できるようになりましょう。

ストーブの処分方法5選

ストーブは重く処分の際に運びにくいうえに、解体して廃棄することもできません。一般ゴミには出せないため、処分方法は限られてきます。

処分方法を選ぶ際には費用や処分の手間、現在のストーブの状態などを加味しましょう。

ここでは、ストーブの代表的な処分方法を5つ紹介します。

代表的なストーブの処分方法4選

①粗大ゴミとして捨てる
②一般ゴミに出す
③リサイクルショップに買取依頼をする
④家電量販店に引き取ってもらう
⑤不用品回収業者に回収してもらう

以下では、各処分方法を徹底解説します。

①粗大ゴミとして捨てる

ファンヒーターや灯油ストーブはほとんどが一辺30cm以上の長さのため、粗大ゴミとして処分するのが一般的です。

多くの自治体では、一辺30cm以上のものを一般ゴミとして処分できません。

油を使うストーブをゴミ袋に入れ、一般ゴミとして処分できないことは頭に入れておきましょう。

ストーブを粗大ゴミとして捨てる手順は、以下の通りです。

ストーブを粗大ゴミに出す手順

①住んでいる自治体に問い合わせ、ストーブの回収を依頼する
②粗大ゴミ処理券をコンビニや郵便局で購入する
③ストーブにゴミ券を貼り、指定された時間に収集場所へ運ぶ

自治体サービスなので比較的申し込みがしやすく、ネットや電話などで簡単に処分を依頼できるのがこの方法のメリットでしょう。

シールを貼り指定の場所に運ぶだけで、簡単に不要になったストーブの処分ができます。

この方法のデメリットは、時間や集積場所を指定されることです。

指定の日時にストーブを集積所に運ばねばならないため、日中仕事で忙しい方は利用しにくいのがネックだといえます。

②一般ゴミに出す

非常に小さな電気ストーブなどの暖房器具なら、不燃ゴミとして自治体で廃棄できる可能性があります。

不燃ゴミに出せるのは、一辺30cm以下の電気ストーブのみです。

指定のゴミ袋に電気ストーブを入れ、集積所に出すだけで簡単に処分ができます。

電気ストーブが自治体のゴミに出せるかや、分別の扱いがどうなっているかは自治体により異なります。

ゴミ出しを検討する前には、必ず自治体のホームページを確認するようにしましょう。

③リサイクルショップに買取依頼をする

まだ新しいストーブを処分したい方は、リサイクルショップに買取を依頼するのがおすすめです。

型番がまだ新しかったり、現在流行中の製品ならば高価買取も狙えるでしょう。

近所にストーブを買取できるお店がある方は、ぜひ持ち込みを行い査定をお願いしてみてください。

買取業者の中には、ストーブの出張買取を行っているところもあります。

ストーブを買取店に持ち込むのが大変だという方は、出張査定の利用も検討してください。

リサイクルショップに買取を依頼する方法のメリットは、いらなくなったストーブをお金に換えられることです。

不用品を売って臨時収入を得られるため、お得にストーブを処分できます。

この方法のデメリットは、古いストーブの場合買い取りを拒否される可能性が高いという点です。

ストーブは購入後の耐用年数がある程度決まっており、古いものほど買取での価値は下がっていきます。

状態が悪くパーツが劣化したものや、耐用年数に限りなく近いものは買取ができない可能性もあるでしょう。

④家電量販店に引き取ってもらう

家電量販店の中には、古いストーブを引き取ってくれるところも存在します。

依頼をすればストーブを引き取ってくれるところもあるため、まずは近くのお店に問い合わせを行ってみましょう。

ストーブの引き取りを行っている家電量販店は、主に以下の4つです。

ストーブの引き取りを行っている家電量販店

・ケーズデンキ
・ヨドバシカメラ
・エディオン
・ビッグカメラ

無料にて引き取りを行っているお店も稀にありますが、多くの場合引き取り価格は有料です。

お店によっては出張引き取りを実施しているところもあるため、ストーブの運び出しが困難な方は利用を検討するのもよいでしょう。

なお、新しい製品を購入しなければ引き取りを行わない家電量販店もある点には、注意してください。

⑤不用品回収業者に回収してもらう

今すぐストーブを処分したい方や、不用品の一括処分をしたい方には、不用品回収業者がおすすめです。

不用品回収業者を利用すれば、ストーブの即日処分が簡単にできます。

たくさんの不用品と、ストーブをまとめて一括処分することも可能です。

年間20,000万件超の実績がある「不用品回収のお助け屋」は、不用品の回収や買取を24時間受け付けています。

メールやLINEなどで簡単に問い合わせでき、営業時間内なら最短25分で素早く現場に到着可能。

単品回収はもちろん多くの不用品を処分できる定額パックや、事前予約で料金割引を受けられるプランも実施しています。

見積もり後の追加料金は一切かからず、キャンセル費用もいただきません。

ストーブの処分に困っている方は、ぜひ以下のリンクから「不用品回収のお助け屋」へ見積もりをご依頼ください。

ストーブの処分費用の相場

ここまで、ストーブの処分をする方法について解説してきました。

ここからは、具体的なストーブの処分費用を、処分方法ごとにまとめ表で分かりやすく紹介します。

簡単に処分費用と処分のポイントをまとめたので、ぜひ処分の際には参考にしてください。

処分方法【費用相場】【ポイント】
粗大ゴミとして捨てる300~700円・自治体やストーブの大きさにより処分費用は変動する
一般ゴミに出す無料・1辺30cm以下のもののみ可能な処分方法
リサイクルショップに買取を依頼する無料・型の新しいものや状態が良いものは高く買取されやすい
・古い型の商品や状態が悪いものは買取拒否される恐れもある
家電量販店に引き取ってもらう無料~2,000円・家電量販店により引き取り料金は変化する
・量販店によっては無料で引き取りをしているケースもある
不用品回収業者に回収してもらう1,000円~2,000程度・プランや料金は業者によりさまざまなため、事前見積もりを利用し価格の比較をするのが良い

ストーブを処分する際には自治体の粗大ゴミ制度を利用すると、圧倒的に価格が安くなります。

その他の処分方法は費用がかかりますが、重いストーブの運び出しなどを行ってくれるところも多いです。

処分費用の安さをとるか、手間のかからなさを取るのかは人により違うでしょう。

ご自身に合った適切な処分方法で、ストーブを上手に処分してください。

ストーブの処分方法ごとのメリット・デメリット

「処分方法やかかる金額の目安は分かったけど、具体的なメリット・デメリットが分からない…」

ここまで記事を読んで、上記のような悩みをまだ抱いている方も少なくはないことでしょう。

そんな方のために、ここではストーブの処分方法ごとのメリット・デメリットをまとめました。

【処分方法】【メリット】【デメリット】
粗大ゴミとして捨てる・気軽にストーブの廃棄処分ができる
・比較的安価でストーブの処分が可能
・ストーブを運び出す必要がある
・自治体への連絡やゴミ券の購入などに手間がかかる
・時間や曜日、運び出す場所などを指定される
一般ゴミに出す・無料でストーブの廃棄処分ができる・廃棄できるのは非常に小さな電気ストーブなどのみに限られる
リサイクルショップに買取を依頼する・使わなくなったストーブを売って臨時収入を得られる
・出張査定なら家にいながらストーブを処分できる
・状態が悪いものや古いものは買取されない可能性が高い
・ストーブを運び出す必要がある
・出張査定の場合、出張料金を請求されることもある
家電量販店に引き取ってもらう・量販店によっては出張引き取りを利用できる
・新しい商品を買えば無料で引き取りをしてくれるところもある
・新たなストーブの購入を引き取りの条件としているところもある
不用品回収業者に回収してもらう・ストーブを即日処分できる
・重いストーブを運搬する必要がない
・家にいながらストーブを処分できる
・収集の日時を自由に決められる
・他の不用品とストーブを一括処分可能
・処分の際に料金がかかる
・単品での回収は割高になる
・見積りをとる必要がある

表を参考にし、ご自身に合ったストーブの処分方法をぜひ選んでみてください。

ストーブを処分する際の注意点

ストーブを処分する際には、以下3つの注意点に気をつけましょう。

ストーブを処分する際の注意点3つ

①耐用年数は平均で6年
②売却前には必ず掃除をする
③電池を抜き絶縁してから処分する

ストーブは石油や電池を使った暖房器具です。

上記の注意点をしっかり守り、処分時に起こり得る事故やトラブルを未然に防止しましょう。

以下では、各注意点を徹底解説します。

①耐用年数は平均で6年

ストーブの一般的な耐用年数は、平均で6年程度だといわれています。

多くのストーブメーカーも、パーツを保有する期間は6年に定めていることが多いようです。

耐用年数の6年を目安にし、処分は行うのがよいでしょう。

買い替えを検討する方は、6年の耐用年数内に新製品を買い、古い製品を買取処分にだすのがおすすめです。

耐用年数が過ぎる前に買取を依頼すれば、需要があるうちにストーブを買取処分に出せます。

比較的新しい家電製品は、高い価格で買い取りされることが多いです。

耐用年数についての理解を深め、賢くストーブを処分できるようになりましょう。

②売却前には必ず掃除をする

ストーブを譲渡や売却で処分する前には、必ず掃除を行い油汚れやほこりを取り除きましょう。

特に買取処分を検討している方は、念入りにストーブの掃除を行うべきです。

綺麗な状態のストーブを買取に出せば、査定価格を上昇させられる可能性は高まります。

ぜひ、以下の方法でストーブの掃除を行ってみましょう。

売却・譲渡前のストーブを掃除するときのポイント

・燃焼筒の周りや本体下のホコリを取り除く
・反射板や本体の汚れを柔らかい布で拭く
・ファンヒータータイプのストーブはフィルターを掃除する
・油受けやオイルフィルターの清掃を行う

丁寧な清掃を行い、ストーブの価値を高めれば買取価格はきっと上昇するでしょう。

掃除はいらなくなった布や中性洗剤、掃除機などで簡単に行えます。

ぜひご家庭で、買取・譲渡処分予定のストーブを綺麗に掃除してみてください。

③電池を抜き絶縁してから処分する

ストーブの中には、電池を使って動いているものもあります。

電池を使用するタイプの商品は、発火を抑えるためにも必ず絶縁処分が必要です。

特にストーブは油を使う製品のため、絶縁していない乾電池接続部から発火すれば、周囲が燃える大事故につながりかねません。

ストーブの絶縁は、乾電池を入れる部分にセロハンテープを貼るだけで簡単に行えます。

絶縁せずに廃棄を行い悲惨な事故を起こさないよう、廃棄処分をする前には必ず乾電池を利用している機種かどうかを確認し、必要に応じて絶縁を行ってください。

ストーブの処分を考える基準6つ

耐用年数に満たないストーブでも、機能が劣化したり電源が入りにくくなったりしたら、処分を考えるべきでしょう。

以下のような不具合が起こり始めたら、あなたが今お持ちのストーブは寿命を迎えているかもしれません。

ストーブの処分を考える基準6つ

①エラーが何度も出る
②コードが断線し電源が入らない
③炎が安定しない
④異臭・異音がある
⑤点火しにくい状態が続く
⑥熱効率が悪化する

ストーブの異変に気づいたら発火や一酸化炭素中毒のリスクを防ぐためにも、まず使用を中止しましょう。

その後、耐用年数以内なら修理を、耐用年数を超えているなら処分を検討するのがおすすめです。

以下では、各項目を徹底解説すると共に、修理・廃棄のどちらがおすすめかも紹介します。

今お持ちのストーブの調子が悪いと感じている方はぜひご覧ください。

①エラーが何度も出る

掃除や手入れ、使い方に何の問題もないのに、石油ストーブのエラーがずっと出続けているという方はいませんか?

フィルターやストーブ内部の詰まりを掃除してもエラーが表示される場合は、経年劣化による故障を疑うべきです。

手入れをしてもエラーが多発する時には、そのストーブの処分を検討すべきでしょう。

保証がまだ終わっていない場合、メーカーに問い合わせれば無償修理を行えるケースもあります。

メーカー保証がまだ残っているなら問い合わせを行い、保証が終了している場合には処分を行うとよいでしょう。

②コードが断線し電源が入らない

使用している電気式のストーブが、一切動かなくなってしまったら断線のサインかもしれません。

パネルが点灯せず電源スイッチも反応しないなら、電源コードの断線を疑いましょう。

断線しかけていることが明確なファンヒータータイプのストーブを使い続けるのは危険なため、絶対にやめてください。

③炎が安定しない

点火した炎が極端に弱い・強い場合には、ストーブの芯部分に異常が起こっている可能性が高いでしょう。

ストーブの火力が弱い場合、芯が寿命を迎えている可能性が極めて高いです。

芯が劣化しないにも関わらず炎が弱いなら、変質灯油や不純灯油をい使ってしまったことも考えられます。

一旦空焚きをしたり、オイルフィルターなどを掃除したりしても炎が弱いなら、芯の劣化を疑ってください。

このケースの場合、ストーブの芯を取り換えれば炎は再び強く燃え上がります。

芯を変えても炎が強まらないなら、ストーブそのものに異常があるため処分をすべきでしょう。

一方、炎が強く燃え上がり過ぎる場合には、危険な不完全燃焼を疑うべきです。

炎が異常に燃え上がる時には、いったん火を消ししばらくしてから再度着火を行ってください。

しばらく放置しても炎の強さが変わらなかったり、炎が強くなるトラブルが何度も発生し続けるなら、処分を検討すべきです。

放置すると火事の原因になりかねないため、早めにストーブを廃棄してください。

④異臭・異音がある

石油ストーブから変な匂いがしたら、すぐに使用を中止し処分を検討してください。

石油ストーブから出る悪臭の原因は、石油漏れやゴムホースの経年劣化によるものです。

このまま使用すると発火事故や一酸化炭素中毒につながる恐れもあるため、すぐに使用を中止し石油を本体から抜きましょう。

異音がする場合は、どこかストーブのパーツに異常が起きている可能性が高いです。

こちらも異常を放置すると故障や事故につながる可能性は、極めて高いといえるでしょう。

いつもと違う異常な音がストーブから聞こえたら、使用を中止しメーカーに問い合わせを行ってください。

⑤点火しにくい状態が続く

自動点火機能の不調が起こり、ストーブがなかなかつかない状態が発生することもあります。

この不調は、乾電池が送る電気で芯の部分に火をつける装置が劣化するため起きることがほとんどとされています。

点火装置や芯などのパーツは、耐用年数以内ならばメーカーに問い合わせ購入することも簡単です。

修理なども行いやすいため、耐用年数の範囲内ならば修理を依頼し劣化を解消するのがよいでしょう。

パーツの販売・取り置きが終わってしまうと、ストーブの自動点火装置を修理するのは難しくなります。

6年以上使用したストーブの自動点火装置が弱くなった場合は、廃棄による処分を行うのがおすすめです。

耐用年数やサポートの有無に応じ、自動点火装置を修理するか・ストーブを廃棄するかを上手に決めてください。

⑥熱効率が悪化する

「長年使っているうちのストーブ、なんだか燃費が悪くなった気がする…」

長期間にわたりストーブを使い続けている方の中には、なんだか燃費が悪くなったと感じている方も、きっといるでしょう。

ストーブは寿命が近づくと、熱効率がどんどん悪くなっていき、燃費もどんどん悪化します。

熱効率とは、ストーブが燃料に対し発する熱量の大小を表す言葉です。

熱効率が高いほどそのストーブは少ない燃料で周囲をあたためてくれる、優秀な性能を持っているといえるでしょう。

以下のような状態が長く続いているなら、お持ちのストーブの熱効率は悪化している可能性が高いです。

ストーブの熱効率が下がっているサイン

・石油の減りが早くなった
・ファンヒーターの場合、電気代が増えてきた
・ストーブがなかなか温まらなくなった など

熱効率の下がったストーブをそのまま使い続けると、燃料代・電気代が高くつくうえに部屋もなかなか温まらず非効率です。

耐用年数に満たない場合でも熱効率の低下が見られたら、思い切って今お持ちのストーブを処分すべきでしょう。

ストーブに残った灯油の処分方法5つ

「ストーブに残った灯油はどうやって処分するの?」
「流し台などに廃棄するのは絶対ダメって本当?」

上記のような疑問を、ストーブに残った灯油に対して抱いている方はきっと少なくないでしょう。

灯油ストーブや石油ファンヒーターに残った灯油は、下水などに流して処分することはできません。

そのまま下水に流すと下水管内で爆発したり、浄水場に損害を与えてしまうからです。

ストーブ内に残った灯油は、下水に流さず以下いずれかの方法で処分しましょう。

ストーブに残った灯油の処分方法5つ

①ガソリンスタンドに持ち込む
②整備工場などに持ち込む
③買い替えたストーブに注ぎ使用する
④空焚きをして使い切る
⑤布などに染み込ませ可燃ゴミに出す

以下では、各処分方法を徹底解説します。

①ガソリンスタンドに持ち込む

残っている灯油の量が比較的多いなら、ガソリンスタンドに持ち込み廃棄してもらうとよいでしょう。

灯油を運ぶ際には、こぼれたり匂いを発したりしないよう、必ず気密性の高いボトルや灯油缶に入れてください。

灯油の引き取りにかかる値段は、ガソリンスタンドによりまちまちです。

無料で引き取ってくれるところもあれば、引き取り費用が必要なところもあります。

処分費用が気になる方は、事前に最寄りのガソリンスタンドに回収費用の有無を尋ねておきましょう。

②整備工場などに持ち込む

ガソリンスタンドだけでなく、整備工場やバイク店でも灯油を引き取ってくれるケースがあります。

これらの工場では部品の洗浄に灯油を使うことも多く、油類の需要が比較的高いのです。

近くにガソリンスタンドがない方や、知り合いに車やバイクの工場を経営している方がいる場合には、石油の引き取り相談をしてみるのもおすすめです。

③買い替えたストーブに注ぎ使用する

ストーブの買い替えを検討している方は、抜いた灯油をそのまま新しいストーブに注いでしまうのも手です。

新しいストーブに灯油を移し替える際には、灯油の状態をしっかり確認しましょう。

注いだ新しいストーブに以下の不具合が起きるなら、灯油が古くなり使用できない状態になっている可能性は高いです。

灯油が変質しているサイン

・点火しない
・緊急消火ボタンで火を消せない
・異常な量の煙が立ちのぼる
・ストーブにエラーが表示される

上記のような灯油の変質サインが出たら、灯油の注ぎ変えは不可能でしょう。

劣化した灯油の再使用はできないため、灯油の処分を検討してください。

④空焚きをして使い切る

残っている灯油がわずかならば通気性が良い場所で空焚きをし、灯油を使い切るのもおすすめです。

空焚きを行えば灯油は完全になくなるため、廃棄処分をする手間も省けます。

一酸化炭素中毒を防止するために、空焚きは必ず通気性の良い部屋やベランダなどで行いましょう。

⑤布などに染み込ませ可燃ゴミに出す

ほんのわずかだけ灯油が残っている場合には、布や紙に油をしみ込ませ廃棄するのも可能です。

油をしみ込ませた布が廃棄可能かどうかは、自治体により異なります。

廃棄をする前には、必ず油をしみ込ませた布の廃棄基準を、自治体のホームページなどで確認しましょう。

大量の油を布にしみこませると、空気に触れる面積が増加し、引火の危険性が増加します。

この処分方法を取れるのは、ほんのわずかしか灯油の残りがない場合だと心得ましょう。

ストーブを手間をかけずにすぐ処分したいなら不用品回収業者がおすすめ

ストーブの正しい処分方法について、この記事では紹介しました。

ストーブは重く運び出しがしにくい暖房器具であり、処分には手間がかかります。

灯油を処分する際にもたくさんの注意点があるため、処分をおっくうに感じる人も多いでしょう。

そんなストーブの処分に手間をかけたくない方は、ぜひ不用品回収業者を利用しましょう。

年間20,000万件超の実績がある「不用品回収のお助け屋」では、ストーブの回収も行っています。

LINEや電話で気軽に見積もりが可能なため、ぜひ以下のリンクから問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

お助け屋
お助け屋不用品回収業のキャリア5年目の30代です。東京都内を中心に日々現場に訪問し、お客様のご相談をヒアリングさせていただいています。脱臭や除菌に関する資格やスキルも日々勉強中です。
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