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エアロバイクの処分方法6選|正しい処分方法から処分費用まで

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エアロバイクの処分方法6選|正しい処分方法から処分費用まで

「エアロバイクを購入しても使わなかった」「エアロバイクが壊れたので捨てたい」など、エアロバイクの処分を検討することもあるかとは思います。

しかし、いざ処分するとなると、どのようにしたらいいのだろうかと悩むものです。

そこで今回は、エアロバイクの正しい処分方法や処分の費用を紹介。

実際にエアロバイクの処分時に役立つ情報になりますから、よくチェックしてください。

エアロバイクの処分方法6選

エアロバイクは比較的大きな商品。

「この大きさだと、どのように処分すればいいのだろう」と迷うことにもなりそうですが、おすすめの処分方法が6つあります。

それぞれの処分方法の特徴について解説しましょう。

①粗大ごみに捨てる

エアロバイクの大きさだと一般ごみにはなりにくいので、自治体に回収してもらう場合は粗大ごみ扱いです。

エアロバイクを粗大ごみとして処分する流れを見ておきましょう。

エアロバイクを粗大ごみとして処分する手順

1.電話かインターネットで粗大ごみセンターにエアロバイクの処分を申し込む
2.申し込むと、その場で手数料・収集日・受付番号を教えてくれる
3.手数料分の粗大ごみ処理券をコンビニや郵便局、清掃センターで購入する
4.購入した粗大ごみ処理券に、「受付番号」「氏名」「収集日」を記入して、エアロバイクに貼る
5.収集日当日は、午前8時までに指定の場所にエアロバイクを出しておく

粗大ごみの申し込みは電話かインターネットでできます。

最近は、コロナの影響もあり、各粗大ごみセンターは人員を削減して運営しているので、電話で申し込みにくい場合があります。

その場合は、インターネットで申し込めば早いです。

申し込みをすると、その場でエアロバイク処分手数料、収集日、受付番号を教えてくれますから、メモしておいてください。

手数料がわかったら、粗大ごみ処理券を購入します。

購入できるお店は自治体のホームページにも載っていますが、申し込み時にも教えてくれます。

粗大ごみ処理券を購入したら、「受付番号」「氏名」「収集日」を記入して、エアロバイクの見えやすい場所に貼っておきましょう。

収集日当日は午前8時までに指定の場所(自宅前やごみ収集所など)にエアロバイクを出しておけば、収集員が回収してくれます。

回収に当たって立ち合いは不要です。

これはエアロバイクを粗大ごみとして戸別回収する場合の手続きですが、直接ごみ処理施設に持っていくこともできます。

その場合の手続きは、上記の1~4までは同じです。

あとは、予約日当日にごみ処理施設に運ぶのですが、エアロバイクは大きくて重いので運ぶのが大変。

載せられる車が必要で、なければレンタカーを借りることになります。

トラックで運びたい場合は、軽トラの1日のレンタル料が5,000円~10,000円程度になっています。

②リサイクルショップで買い取ってもらう

状態が良く、パーツがそろっているエアロバイクなら、リサイクルショップで買い取ってくれる場合があります。

ただし、必ず買い取ってもらえる保証があるわけではなく、買取がされないケースも多いです。

最近は、買取条件も厳しくなってきました。

買取ってもらえるにしても、どうお店までエアロバイクを運ぶのかが課題です。

粗大ごみの持ち込みと同じように車やトラックを用意しなければいけませんが、今度はごみとして処分するわけではありませんから、運搬時に壊れないようにしっかりと固定する必要があります。

エアロバイクの持ち込みが難しそうな場合は、出張買取や宅配買取などの手段もあります。

出張買取をしているお店では、その場で査定をし、現金化してくれるのがありがたい点です。

ただ、査定の結果買取しないことになっても、リサイクルショップで不用品としては処分してくれません。

③フリマアプリで売却する

フリマアプリやネットオークションでエアロバイクを売却できる場合もあります。

状態のいいものや高級品を出品すれば、高値が付くことも。

リサイクルショップよりも高く売れる可能性もあります。

出品時には、詳しい商品の写真や状態説明を添え、取扱説明書も付けると、購入者も興味を示し、買取してくれるかもしれません。

「不要なエアロバイクを持っている、でも壊れてはいないので捨てるのがもったいない」といった場合は、フリマアプリやネットオークションでの売却もおすすめです。

ただ、このような手段では個人間の取引になるので、トラブルが生じる可能性もありますが、その時は自己責任で対処する必要があります。

トラブルといえば、梱包や発送には気を使いたいところ。

サドルや取っ手などは取り外して送り、本体と取り外した部分には緩衝材を使用し、丁寧に梱包し、配送中に破損が起きないようにしなければいけません。

④知人に譲る

状態のいいエアロバイクを買い取ってもらうのもいい方法ですが、お金が特に必要でなければ、知人に譲ってみるのもおすすめです。

周囲にエアロバイクのような健康器具を欲している人がいないか探してみてください。

いれば、喜んで使ってもらえます。

もちろん、処分費用はかからないし、大事にも使ってもらえるでしょうし、知人に譲るメリットは大きいです。

ただ処分するよりはずっと意味のある方法になるでしょう。

知人宅へ遊びに行った際は、きっと使わせてくれますよ。

⑤施設に寄付をする

健康器具を扱っている福祉施設などでは、不要になった器具の寄付を受け付けている場合があります。

エアロバイクもそのうちの一つで、再利用し健康増進のために役立てます。

これも処分費用のかからない方法ですが、福祉施設までエアロバイクを運搬する手間はかかります。

その費用も考えておかなければいけませんが、搬出費用は寄付金として全額控除できます。

⑥不用品回収業者に依頼する

最も便利なエアロバイクの処分方法は不用品回収業者に依頼すること。

粗大ごみと違って、即日回収してくれる場合が多いです。

申し込みも電話やメールで問い合わせればいいだけ。

準備も不要で、粗大ごみ処理券を貼って指定場所まで出しておくなどの手間もありません。

不用品買取サービスを実施している業者もあり、状態がいいエアロバイクならいくらかのお金になる場合もあります。

詳しいことは、依頼する業者に相談してみてください。

大事に使ってきたエアロバイクなら、傷みや汚れも少ないでしょうから買取ってくれるかもしれません。

買取ってくれなくても、不用品として素早く処分してくれますから、とても助かります。

また、不用品回収業者に依頼するときは、他の不用品もまとめて回収してもらうと、料金が割安になる場合も。

エアロバイク単品の処分だと、少し割高感もありますが、ほかに不用品がないか探してみてください。

エアロバイクの処分費用の相場

エアロバイクの処分方法を6種類見てみましたが、それぞれの処分方法の費用相場はどれくらいになっているでしょうか。

気になるところでしょうから、詳しく見てみましょう。

処分方法費用相場
粗大ごみに捨てる1,000円~2,000円
リサイクルショップで買い取ってもらう無料
出張買取の場合は、出張費がかかる場合も
フリマアプリで売却する出品料金:無料
販売手数料:10%程度
振込手数料:200円程度
送料:2,388円~28,289円(ヤマト便の場合)、出品者が支払う場合と購入者が支払う場合がある
知人に譲る無料
施設に寄付をする無料
不用品回収業者に依頼する3,000円~8,000円(運搬費や人件費が別途かかる場合も)

エアロバイクの処分で余計な費用をかけたくないのなら、リサイクルショップで買い取ってもらう、知人に譲る、施設に寄付するなどの方法を利用できます。

ただし、リサイクルショップの出張買取サービスを利用した場合は、別途出張費負担が生じることもあります。

フリマアプリでエアロバイクを売却する方法では、出品自体は無料でできますが、販売手数料、振込手数料、送料などが必要。

販売手数料は、エアロバイクが誰かに購入された際に売上代金から差し引かれる手数料です。

相場は売り上げの10%程度になるので、高額なエアロバイクが売れると、販売手数料も高くなります。

振込手数料は、フリマアプリ内に入金されたお金を現金化する際にかかる手数料。

200円くらいです。

エアロバイクは大きくて重いので、送料も高くなりがちです。

送料は出品者が負担する場合と購入者が負担する場合があります。

エアロバイクを粗大ごみとして処分する場合は、自治体によって手数料が違います。

相場は1,000円~2,000円ですが、お住いの自治体ではいくらになっているか事前に確認しておきましょう。

不用品回収業者に依頼するのが最も料金が高いですが、不用品回収業者の場合、ほかの不用品もまとめて回収してくれます。

不用品がたくさん出たときは、ほかの処分方法よりも利用しやすく、処分もスピーディー。

料金がかかっても手軽に不用品を処分したければ、ぜひとも利用したい方法です。

エアロバイクの処分方法ごとのメリット・デメリット

エアロバイクの処分方法ごとにメリット・デメリットがあるので確認してみましょう。

実際にエアロバイクを処分する時が来たら、それぞれのメリット・デメリットを比較したうえで、一番いい方法を選んでください。

処分方法メリットデメリット
粗大ごみに捨てる・料金が比較的安い
・指定場所に置いておけば持っていってくれる
・自治体が責任をもって処分してくれる
・回収まで少し時間がかかる
・回収日を自由に決められない
・手間が面倒
・持ち込みの場合は、運搬が大変
リサイクルショップで買い取ってもらう・買取ってくれれば、お金が入る
・出張買取してくれる場合がある
・処分費用がかからない
・出張買取サービスがなければ、持ち込む手間がかかる
・出張買取の場合は、出張費がかかることがある
・買取されない場合もある
フリマアプリで売却する・売れれば、お金になる
・気軽に利用できる
・手数料がかかる
・送料がかかる
・梱包や配送が大変
・売れ残る場合がある
知人に譲る・喜んで使ってもらえる
・譲るほうもうれしい
・処分費用がかからない
・譲れる知人が見つからない場合がある
・運搬の手間がかかる
施設に寄付をする・施設が喜んでくれる
・処分費用は無料
・寄付する施設が見つからない場合がある
・施設まで運ぶ手間と費用がかかる
不用品回収業者に依頼する・処分までが早い(最短即日)
・準備の必要がない
・丁寧に運び出してくれる
・壊れていても大丈夫
・重くても大丈夫
・申し込みが簡単
・他の不用品も処分できる
・処分費用が割高
・悪徳業者に依頼すると、トラブルの元

もっとも一般的なエアロバイクの処分方法は、粗大ごみとして捨てることです。

比較的安い料金で自治体が責任をもって処分してくれます。

ただ、回収日の指定はできないほか、回収まで2週間程度かかります。

リサイクルショップで買い取ってくれれば、お金が入るので少しうれしいところ。

デメリットとしては、出張買取サービスがなければ持ち込むのが大変なことと、買取されない場合があることです。

フリマアプリは気軽に利用できるので人気もありますが、エアロバイクが売れてもお金になります。

問題は手数料や送料がかかるのと梱包・発送で苦労するかもしれないことです。

エアロバイクを欲している知人に譲れば、喜んで使ってくれるでしょうが、そのような知人が見つかるとは限りません。

施設に寄付すれば、エアロバイクの有効活用になります。

運搬の手間と費用は必要ですが、施設の側で大事に使ってくれるでしょう。

不用品回収業者に依頼するメリットは多いです。

処分がスピーディー、準備の必要がない、丁寧に運び出してくれるなど、料金がかかるだけのことはあります。

壊れたエアロバイクでも大丈夫で、重さが30kg以上あるものでも、回収してくれます。

不用品回収はエアロバイク単品の処分では料金が高く感じられる場合もあるでしょうが、ほかの不用品も一緒に回収してもらえば、お得なサービスです。

エアロバイクを処分する際の注意点

エアロバイクの処分にあたって注意すべきことがあるので、まとめてみます。

解体が必要なときがある

エアロバイクの処分の際、解体が必要になることがあります。

フリマアプリで売却するときに梱包するため、粗大ごみではなく普通ごみに出したいときなどです。

フリマアプリで梱包する場合は、サドルや取っ手などを取り外しておきます。

本体の解体の必要はありません。

エアロバイクを粗大ごみではなく、普通ごみとして出したい場合は、できる限りばらばらにしないといけません。

ばらばらにした後の分別も必要です。

エアロバイクの自力での解体方法

エアロバイクの自力での解体方法の手順を見てみましょう。

エアロバイクの自力での解体方法

1.メーターなどの付属品を外す
2.サドル、取っ手などを本体から外す
3.カバーを外し、ディスクやチェーンを外す

解体時に必要なものは以下の通りです。

エアロバイクを解体するときに必要なもの

・ドライバー
・レンチ
・軍手

付属品やサドル、取っ手などは購入時に取り付けたのと逆の順番で取り外せば大丈夫です。

商品説明書がまだあれば、それも参考にしながら取り外してください。

ただ、エアロバイクの解体は思うように進まないこともあります。

ねじがさび付いていたり固まっていたりして、ドライバーやレンチではびくとも動かないことも。

自力でのエアロバイクの解体が困難だと思われる時は、粗大ごみに出すか、不用品回収業者に回収してもらうかなどの方法もご検討ください。

解体できた時の分別方法

無事エアロバイクが解体できたら、ばらばらになったパーツを分別しなければいけません。

ディスクはプラスチックごみに、チェーンは金属込みなどのようにです。

分別の仕方は自治体によっても違うので、確認の上実施してください。

解体したパーツがまだ大きすぎる場合は、普通ごみにはなりません。

その場合は、さらに解体の必要があり、のこぎりやハンマーなどを使うこともあるかとは思いますが、扱いは慎重にしてください。

思わぬけがの原因にもなるので、注意が必要です。

売却する場合は状態に注意

エアロバイクをリサイクルショップで買い取ってもらう、フリマアプリなどで売却する場合は、状態を良好にしておく必要があります。

特に高く買い取ってもらう場合は、状態が悪くては無理です。

そこでどのような点に注意したらいいのかを解説します。

正常に動くか確認しておく

エアロバイクが正常に動くことは売却の絶対条件。

次のような状態で売れないでしょう。

エアロバイクが正常に動かどうかのチェックポイント

・音がうるさい
・ペダリングに不具合がある
・液晶画面が表示されない

このような状態になっていれば、修理の必要もありますが、処分予定のエアロバイクを修理するのも考え物。

そのようなときは、売却以外の別の処分方法を考えたほうがいいかもしれません。

きれいにお手入れしてあるか

汚れが目立つようなエアロバイクでは売却できません。

売却することを考えているのなら、日ごろからお手入れをしっかりし、きれいにしておく必要があります。

見た目の印象が良ければ、査定金額もUPする可能性があります。

付属品をそろえておく

中古のエアロバイクを少しでも高く売ろうと思ったら、付属品はすべてそろえておきたいところ。

取扱説明書なども用意しておきましょう。

新品購入時についていた付属品がそろっていれば、やはり査定額がUPするものです。

粗大ごみに出す場合は、搬出方法を考えておく

エアロバイクを粗大ごみとして出す場合は、指定場所まで自分で搬出しなければいけません。

粗大ごみの回収員が部屋まで取りに来てくれることはありません。

ここで問題になるのがエアロバイクの重さ。

軽いものでも20kg、重いものだと80kgもするものがあります。

これを1人で搬出するのは大変。

粗大ごみ収集日までにどのように搬出したらいいか考えておく必要があります。

力がある人がいればまだいいですが、いない場合は応援を頼むなどして準備しておいてください。

不用品回収業者に依頼する場合の注意点

大きくて重いエアロバイクを楽に処分しようと思ったら、不用品回収業者に依頼するのがおすすめ。

ただ、不用品回収業者へ依頼する場合も注意点があるので、見てみましょう。

費用対効果を考える

不用品回収業者にエアロバイクの処分を依頼すると、処分に関する作業はすべて行ってくれます。

準備も不要で、部屋から運び出しもしてくれます。

ただし、料金がさまざまな処分方法の中でも高め。

作業費、処分費、トラックでの運搬費、人件費などがかかります。

しめて費用は5,000円~8,000円くらい。

粗大ごみとしての処分より料金が高くなります。

ただ、処分作業はスムーズでスピーディー。

そのため、不用品回収業者に依頼するかどうかは、費用対効果を考えてからのことになります。

不用品回収業者選びでの注意点

不用品回収業者によるエアロバイクの回収は便利な方法ですが、注意したいのが業者の選び方。

次のようなポイントを押さえておく必要があります。

不用品回収業者を選ぶポイント

・一般廃棄物収集運搬業許可を取得している業者を選ぶ
・料金体系が明確な業者を選ぶ
・ホームページで実績を確認する
・口コミを確認する
・補償のある業者を選ぶ

順番に解説しましょう。

一般廃棄物収集運搬業許可を取得している業者を選ぶ

正規の不用品回収業者かどうかは一般廃棄物収集運搬業許可の取得状況でわかります。

家庭から排出される不用品を処理していいのは、一般廃棄物収集運搬業許可を取得した業者だけ。

許可を取得している業者なら、安心して依頼できます。

もし取得状況が確認できない業者があったら、そこに依頼してはいけません。

料金体系が明確な業者を選ぶ

不用品回収業者にエアロバイクの処分を依頼するときに最も気になるのが料金でしょう。

この料金が明確に示されている業者を選ぶことがポイントになってきます。

優良な業者なら、分かりやすい料金体系になっていて、どのくらいの費用になるのかはすぐに把握できます。

それが分かりにくくなっていて、後で追加料金などを高額請求されるようでは困りますね。

そのような業者を選ばないように注意しましょう。

ホームページで実績を確認する

多くの不用品回収業者はホームページで過去の回収事例を紹介しています。

その回収事例を見ることで、経験、料金、スタッフの腕などのチェックが可能。

逆に言えば、そのような事例を紹介していない業者は信用ができません。

過去の事例は大いに参考にしましょう。

口コミを確認する

口コミも不用品回収業者選びで参考にしたい情報。

いい口コミ、悪い口コミを見ることで、その業者の本来の姿も浮かび上がってきます。

口コミを参考にする場合は、業者のホームページだけでなく、他のサイトや地域情報が掲載されている口コミサイトなどもチェックしておきたいところ。

ここで悪い口コミが多い業者は避けたほうがいいでしょう。

補償のある業者を選ぶ

不用品回収業者の補償とは、エアロバイクなどの搬出の際に壁や家財に傷をつけても修繕費を支払ってくれる制度。

優良な業者のスタッフなら、エアロバイクに搬出にあたって慎重に行ってくれますから、めったに壁や家財を傷つけることはありませんが、100%ないとは言い切れません。

そのようなときに補償をしっかりしてくれる業者なら安心です。

エアロバイク処分のよくある質問

ここまでの説明でエアロバイクの処分について基本的な知識は得られたでしょうが、まだ質問したいことがあるかもしれません。

そこで、いくつかのよくある質問に答えてみます。

エアロバイクの買取価格はどれくらい?

エアロバイクをリサイクルショップに買い取ってもらうことができる場合もありますが、その場合の買取価格の相場は10,000円~50,000円といわれています。

しかし、これは目安であり、買取に出すエアロバイクの状態、使用歴、発売時期、メーカーなどによっても変わってきます。

できれば少しでも買取価格を高くしてほしいところではありましょうが、希望通りいかなかないケースも多いです。

その際は、いくつかのリサイクルショップの見積もりを比較して、一番高いところに売ることもできます。

スクラップ屋さんに売ってもいい?

エアロバイクの処分方法には含めてありませんでしたが、スクラップ屋さんに売ることもできます。

スクラップ屋さんでは、エアロバイクのような金属を取引して、儲けています。

そのため、エアロバイクの状態ではなく、金属としての価値に重きを置いているのが特徴。

古くても壊れていても大丈夫な場合が多いです。

ただ、お金にはなりますが、1kg15円程度。

大した金額ではありません。

ただ捨てるよりはましといった感覚でスクラップ屋さんを利用するといいでしょう。

リサイクルショップで買い取ってくれなければ、持ち帰るの?

リサイクルショップでエアロバイクを買い取ってもらえると思って持ち込んだが、売れなかったという場合もあるでしょう。

その場合は、面倒でも持ち帰らなければいけません。

リサイクルショップでは処分してくれません。

エアロバイクの処分時期は?

エアロバイクの種類、使用状況などにより寿命は違います。

そのため一概にいつが適切な処分時期だとはいえないのですが、一般的には3年くらいが目安です。

国が定めている運動器具の法定耐用年数も3年になっています。

エアロバイクは部品が消耗・摩耗しやすいので、寿命が短めです。

故障したら修理もできますが、修理代が高くつくようなら、処分も検討してください。

エアロバイクを手間をかけずにすぐに処分するなら不用品回収業者がおすすめ

ここまで、エアロバイクの処分方法を紹介しました。

エアロバイクには大きくて重たいものもあるので、処分が大変なときがあります。

粗大ごみに出すこともできますが、搬出で苦労するかもしれません。

それなら不用品回収業者の利用がおすすめ。

手間をかけずにスピーディーに処分してくれます。

ぜひ利用を検討してみてください。

お助け屋
お助け屋不用品回収業のキャリア5年目の30代です。東京都内を中心に日々現場に訪問し、お客様のご相談をヒアリングさせていただいています。脱臭や除菌に関する資格やスキルも日々勉強中です。
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