水槽の処分方法7選|処分費用の相場やメリット・デメリット、注意点を解説 | お助け屋BLOG | 不用品 粗大ゴミ回収業者なら【お助け屋】

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水槽の処分方法7選|処分費用の相場やメリット・デメリット、注意点を解説

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水槽の処分方法7選|処分費用の相場やメリット・デメリット、注意点を解説

「使わなくなった水槽を処分したい」

「水槽ってどうやって捨てたら良いんだろう」

など、水槽はガラス製でサイズも大きいため、廃棄の仕方がわからずに悩む人は多いです。

熱帯魚の飼育をする際は必須のアイテムですが、適切な方法を知らないと割ってしまう可能性もあります。

そこで今回は、水槽の処分方法をご紹介します。

処分費用の相場やメリット・デメリット、処分する際の注意点についても解説しますので、気になる方は参考にしてください。

水槽の処分方法7選

水槽の処分方法はたくさんありますが、ここでは代表的なものを7つご紹介します。

絶対にこれが正解というものはなく、自分に合ったやり方で廃棄する必要があります。

処分にかかる手間を考慮して、適切な処分方法を選んでください。

水槽の処分方法

1.粗大ゴミとして出す
2.不燃ゴミとして出す
3.不用品回収業者に回収してもらう
4.アクアショップで買い取ってもらう
5.フリマアプリで売る
6.知人に譲る
7.自治体で引き取ってもらう

①粗大ゴミとして出す

自治体によって異なりますが、東京23区内の場合は水槽のサイズが30cm以上のものは粗大ゴミとして捨てることが可能です。

自分の住んでいる地域で何cm以上から粗大ゴミになるかは、各自治体の公式サイトを確認してください。

粗大ゴミとして出す場合、以下のような手順で進めていきます。

・粗大ゴミ受付センターに電話で申し込みをする
・収集日と費用を聞き、費用分の整理券を買う
・整理券を水槽に貼る
・指定日の当日の朝、回収場所に持っていく

注意点として、収集日を聞いた後に忘れてしまったり、間違えて別の日に持っていくケースがあります。

そのようなことを防ぐためにも、必ず収集日はメモを取っておきましょう。

②不燃ゴミとして出す

水槽の大きさは30cm以下のものだけです。

粗大ゴミの時と同様、収集日を事前に確認する必要があります。

不燃ゴミの場合は一般ゴミとして捨てられるので楽な点がメリットです。

指定のゴミ袋などは存在せず、自分の住んでいる自治体のゴミ袋に入れた上で、「不燃ゴミ」と表記すれば問題ありません。

30cm以上の水槽を不燃ゴミとして捨てる場合は、水槽を解体してからゴミ袋に入れてください。

その際、落として水槽を割って怪我をしないよう、気をつけましょう。

1つ注意点として、水槽のガラスの素材によって回収品目が異なります。

例えば、プラスチック製の水槽は可燃ゴミ、金属製の水槽は金属ゴミとなります。

詳細は自治体の公式サイトを確認してください。

③不用品回収業者に回収してもらう

自分で処分するのが面倒だという方は、不用品回収業者に回収してもらいましょう。

費用はかかりますが、自宅まで取りに来てくれるので手間が省けます。

・ガラスが割れているもの
・買取や受取を断られたもの

上記のものも回収してくれます。

ただ、砂は回収してもらえないため、あらかじめ水槽を掃除して水は抜いておいてください。

粗大ゴミやフリマアプリで売る場合、実際に処分できるまでにある程度の日数がかかってしまうことがあります。

しかし、不用品回収業者に依頼すれば最短即日で回収してくれます。

④アクアショップで買い取ってもらう

アクアショップで買い取ってもらう方法もあります。

熱帯魚を買い取るイメージがあるかもしれませんが、水槽を買い取ってくれる店舗も存在します。

出張買取をしてくれるところや、店舗に自分で持ち込むところもあります。

気になる方は、近くのアクアショップに問い合わせてみてください。

傷が少なく割れていない水槽であれば、ほとんどの場合は買い取ってもらえるでしょう。

ただ、水槽のガラスの一部が欠けていたり傷が多すぎたりする場合は買い取ってもらえない可能性が高いです。

より良い状態で高値で買い取ってもらうためにも、2~3個のアクアショップを比較検討することがおすすめです。

口コミサイトなどを確認し、買い取り費用意外にサービス内容やサポート体制をチェックしましょう。

⑤フリマアプリで売る

最近はメルカリや楽天ラクマなどのフリマアプリがあるため、そこで売るのも良いでしょう。

値段を自分で設定できるので、捨てるよりも利益が生まれるメリットがあります。

出品する時は、ガラスの傷の有無や使用期間について詳しく明記することが大切です。

水槽の中を掃除して綺麗な状態で写真を撮ることもポイントです。

配送する場合、発送できる水槽のサイズが決まっています。

例えばヤマト運輸では、縦・横・高さの合計が200cm以内で、重さは30kgまでというルールが設けられています。

これ以上の大きさのものは発送できないので注意しましょう。

⑥知人に譲る

破損もなく綺麗な状態であれば、知人に譲っても良いでしょう。

処分するより再利用することによって、新たな活躍の場を見つけられます。

中には、引っ越しで飼えなくなるなどを理由に魚を譲る方もいるでしょう。

近くの川や池に放流することは控えてください。

引き取りをしてくれるアクアショップもあるため、確認してみましょう。

⑦自治体で引き取ってもらう

自治体で引き取ってもらう際は、事前に水槽のサイズを確認しておいてください。

前述の通り、不燃ゴミは30cm以内・粗大ゴミは30cm以上のものが目安となります。

水槽のガラスの種類や機材の素材によってゴミの種類も変わるので注意が必要です。

確認せずに違う回収品目で捨てた場合、引き取ってもらえません。

自治体でゴミとして処分する際は前述したように、粗大ゴミか不燃ゴミとして捨てます。

不燃ゴミは一般ゴミと同様に捨てることができるため、手間もかからず1番楽な方法でしょう。

しかし粗大ゴミの場合、収集日が指定されていたり、回収指定場所まで自分で運搬しなければならなかったりなど、手間が多いです。

小型の水槽の場合は問題ありませんが、大きいサイズの水槽の場合、女性や高齢の方だと苦労するかもしれません。

水槽の処分費用の相場

不用品回収業者に回収してもらう場合、90cmの水槽1個あたり3,000円が相場です。

軽トラいっぱいに積む場合、総額15,000円になるケースもあります。

ただ、費用は自治体によって異なります。

以下に目黒区のケースを例に相場をまとめましたので、処分方法を検討する際の参考にしてください。

▼ガラス製の水槽の場合

最大辺が60cm以下               300円
最大辺が60cm以上100cm以下         600円
最大辺が100cm以上130cm以下        1000円
最大辺が130cm以上150cm以下        1700円
最大辺が150cm以上180cm以下        2400円

▼アクリル製の水槽の場合

最大辺が100cm以下              300円
最大辺が100cm以上150cm以下        600円
最大辺が150cm以上180cm以下        1000円

※こちらの費用は目安であり、お住まいの自治体によって異なるため、詳しい内容は自身で確認しましょう。

水槽以外のものの処分費用の相場

ここでは、水槽以外の機材を処分する際の費用相場について表にまとめました。

▼水槽台の処分費用の相場

最大2辺の合計が140cm以下             300円
最大2辺の合計が140cm以200上cm以下       600円
最大2辺の合計が200cm以上270cm以下       1000円
最大2辺の合計が270cm以上360cm以下       1700円
最大2辺の合計が360cm以上             2400円

水槽の処分方法ごとのメリット・デメリット

処分方法によってそれぞれメリット・デメリットは異なります。

下記の表を参考に比較し、自分に合った処分方法を選んでください。

①粗大ゴミ・不燃ゴミとして出す

粗大ゴミとして自治体に引き取ってもらう場合、方法が自治体ごとに異なります。

メリット

・地域によっては年2回、指定の拠点場所で引き取ってくれる
・サイズや重さの規定はあるが、無料で行ってくれる

デメリット

・年2回の収集日まで粗大ゴミを自宅に保管しておかなければならない
・収集日に遅れたり場所を間違えてメモしたりした場合、半年後の次の収集日まで待たないといけない
・家の中に圧迫感が出る

自治体に引き取ってもらう以外に、自ら収集場所まで運搬して処分する方法もあります。

この場合、人件費や車代がかからないため費用全体を安く抑えることができます。

②不用品回収業者に回収してもらう

メリット

・自治体が引き取ってもらえないものも回収してもらえる
・水槽以外の機材もまとめて処分してくれる
・小さいサイズの水槽であれば運搬に困らない

1人で持ち運ぶことが難しいサイズの水槽がある場合、指定の回収場所まで持っていくこと自体が重労働となってしまいます。

その点、不用品回収業者は自宅まで直接回収に来てくれるため、負担が少なく手間も省けます。

不用品回収業者の目的は処分だけではありません。

劣化や破損の少ない良い状態の水槽であれば、まだ使用できると判断し、買い取りも対応してくれます。

決して廃棄する必要はなく、別の処分方法を選択することでお金に換えることもできるのは嬉しいポイントです。

デメリット

・費用が高くなる
(買い取りや出品する場合は利益が得られますが、業者に依頼する場合は安くても3,000円~)
・軽トラックいっぱいに積める場合は15,000円前後かかる
・基本料金にプラスして人件費やガソリン代なども加算される
(ゴミ処分の代行をすることが仕事のため)

処分費用はできるだけ安く済ませたい方にはおすすめできない方法です。

③アクアショップで買い取ってもらう

メリット

・処分費用を0にでき、臨時収入を得られる
・水槽だけでなく、水槽用クーラーや照明、フィルターなど新品同様に状態が良いものであれば、それも一緒に買い取ってもらえる

予備として複数の機材を購入し保管している方もいるかもしませんが、余っている分を買い取ってもらうことで自宅にも新たなスペースができ、一石二鳥です。

出張買取をやっているところもあるので、詳細はアクアショップに直接問い合わせてみてください。

以下に、買取の際の費用の相場を表にまとめました。

利用を検討している方は参考にしてください。

▼生体(熱帯魚)

生体のみ                     一律8,800円 ※大型魚の場合、2匹目以降は+2,200円
60cm以下の水槽(機材込み)           11,000円
90cmの水槽(機材込み)             16,500円

④フリマアプリで売る

メリット

・買い取りよりも高値で売れる
・送料や手数料以外のお金は全て自分の利益として還元される
・有名なフリマアプリの場合、トラブルが起こりづらい
(運営会社の管理体制が整っているため)

フリマアプリで売るメリットは、買い取りよりも高値で売れることです。

アクアショップで買い取ってもらう場合、店の利益を出す必要があるため、自分が最終的に受け取れる費用は少し下がる傾向にあります。

しかしフリマアプリを利用して売る場合、送料や手数料以外のお金は全て自分の利益として還元されます。

個人間のやり取りに対してネガティブなイメージを持っている方もいるかもしれません。

しかしメルカリやヤフオクなどの有名なフリマアプリは運営会社がきちんと管理しているため、トラブルは比較的起こりにくいです。

万が一何かあった時でも素早く対応し、その後も丁寧にサポートしてくれるため、安心して利用できます。

デメリット

・相手によっては値下げ交渉をされることがある
・手続きを自分で行う必要がある
・梱包や配送までやるため、その分の手間がかかる

⑤知人に譲る

メリット

・直接話をして渡すことができる
・見ず知らずの人に譲るよりも、きちんと買い取って使ってくれるという安心感がある

譲る時のポイントとしては、無理に押し付けないことです。

もし相手が必要そうであれば譲り渡すようにしましょう。

デメリット

・金銭的トラブルが発生する恐れがある

例え知人に譲る場合でも、支払いが発生する場合はきちんと話し合うようにしてください。

トラブルが起こる前にどんなことが起きそうか想定しておくことが大切です。

水槽以外のものの処分方法

ここからは、水槽以外のものの処分方法をご紹介します。

砂、生物、水草の処分方法

砂を公園に捨てることは不法投棄になるので気をつけてください。

自宅の庭に捨てることは構わないですが、大量の砂を捨てる場合は自治体に処分してもらいましょう。

砂以外にも、生物や水草を処分したい方もいるでしょう。

生物や水草がまだ生きている場合、アクアショップで売ることも可能です。

お金に換えられるため、捨てるよりもメリットが大きいです。

ただ、一部が腐っている水草や病気にかかっている生物の場合、受け取りや引き取りを断られる可能性があります。

腐ったり枯れたりした水草は自宅の庭に埋めるか、ゴミとして廃棄してください。

生物が病気にかかっていたり、死んでしまったりした場合は、火葬してもらうかゴミ回収してもらいましょう。

機材の処分方法

水槽用クリーナー、照明、ポンプなどの機材は、まだ使用できる状態かどうか事前に確認してください。

正常に作動する場合は必ずしも処分する必要はありません。

極端に劣化したり目立つ汚れや破損があったりしなければ、他の人に売ってお金に換えたり、譲って再利用してもらうことも可能です。

水槽を処分する前に確認すべきこと

水槽は処分する以外にも、再利用したり身近な人に譲渡したりなど、色々な手段があります。

廃棄せずに他に使ってくれる人がいる場合、あらかじめ以下のチェックポイントを確認しておきましょう。

①傷がついていないかどうか

小さな傷であれば心配いりませんが、目立つ大きな傷がある場合、引き取りを断られる可能性もあります。

傷の大きさや深さも確認しておいてください。

フリマアプリやネットオークションで出品する場合や、誰かに譲渡する場合、事前にどの程度の傷であれば許容範囲か聞いておきましょう。

②水漏れの心配がないかどうか

再利用を検討している際は、水槽の劣化具合をチェックすることが重要です。

水槽の寿命はつなぎ目に出ます。

つなぎ目が剥がれていると水漏れする可能性が高くなります。

ここを確認せずに売却したり譲渡したりすると、後から水漏れしたなどのクレームが来るかもしれません。

ガラスの素材によって確認方法が異なります。

アクリル製の水槽の場合、アクリル同士のつなぎ目の気泡がどのように入っているか見てください。

ガラス製の水槽の場合、シリコンの劣化がどのくらい進んでいるかを確認しましょう。

水槽を処分する際の注意点

水槽を処分する場合、中の砂や機材の処分もする必要があります。

ここでは、水槽を処分する際の注意点について3つに分けてご紹介します。

初めて水槽を捨てる方や、廃棄の仕方がわからず悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

処分する前に水槽のサイズを確認する

水槽のサイズによって受け取りや引き取りの可否が分かれます。

自分で水槽の縦・横・高さを図り、規定のサイズに収まっているかどうか確認しましょう。

指定のゴミ袋に入れて処分する必要があります。

粗大ゴミとして処分する際は、自治体が指定するゴミ袋を使用し、事前に整理券を購入して水槽に貼り付けます。

水槽の砂や機材の処分に配慮する

砂を処分する際は、ビニール袋に入れて不燃ゴミとして出してください。

大量に捨てると回収してもらえないケースもあるため、自治体の公式サイトで規定を確認しましょう。

ポンプなどの機材に関しても、素材によって捨て方が変わります。

可燃ゴミとして捨てられるものは以下の通りです。

可燃ゴミとして捨てられるもの

・水槽フィルター
・水槽用クーラー
・水槽用ヒーター
・プラスチック製のエアポンプ
・水槽用LED

金属製のエアポンプは不燃ゴミとして処分する必要があるので注意しましょう。

ただ、水槽以外のものの処分は必須ではありません。

不用品回収業者で回収してもらう場合、砂や機材も含めて回収してもらえます。

事前の準備も省け、運搬や梱包の手間もありません。

あらかじめ水槽内の掃除をしておく

ゴミとして捨てる場合は問題ありませんが、出品したり買い取りに出したり譲ったりする場合は、水槽内の掃除をしてください。

綺麗な状態の方が高値で売れたり、引き取ってもらいやすくなります。

査定額をアップするためにも、良い状態にしておくことがポイントです。

万が一、飼っていた熱帯魚が死んだ場合、その処分方法について悩む方もいるでしょう。

ゴミとして捨てる方法もありますが、火葬してもらうのも1つの選択肢です。

個体が残っている場合は、アクアショップなどで引き取ってもらってください。

その後、水槽内を綺麗に掃除しましょう。

水槽を高く買い取ってもらうコツ

高値で買い取ってもらうためには、フリマアプリやネットオークションを利用するのが1番おすすめです。

実際にメルカリでは数多くの水槽が出品されていて、高値で売買されているものもあります。

傷が少なく綺麗なものであれば高値で売ることも可能です。

臨時収入を得たい気持ちが強い場合、水槽以外に水槽の用品をセット売りすることもおすすめです。

全て別々に売るより一気にまとめて売った方が、査定額が高くなる傾向にあります。

水槽用クーラー、照明、ライトなど人気メーカーの用品であれば、高額で買い取ってくれるでしょう。

一定期間だけ使用し、その後は譲渡や売却することを考えている方は、水槽を購入する際に人気ブランドのものを選ぶと良いでしょう。

後々、高く売れる可能性が高いです。

例えばNISSOや寿工芸であれば、水槽1個当たり最大1万円弱の査定額がつきます。

補足として、水槽用クーラーやフィルターなどの機材を高く買い取ってもらうコツについてもご紹介します。

テトラのクールタワーCR-2NEWは人気ブランドのため、最大で5,000~6,000円程度で売ることができます。

ゼンスイのZC-100αは15,000円程度の査定額で引き取ってもらった実績もあります。

自宅の水槽や機材がどのメーカーのものか、もう一度確認しておきましょう。

魚を引き取ってもらう際の注意点

やむを得ず、熱帯魚を飼えなくなる方もいるかもしれません。

その場合は誰かに引き取ってもらって代わりに飼ってもらうことをおすすめします。

川、湖、池に放流することは生態系に影響を与える可能性があるため禁止です。

そのような行為は控えてください。

引き取ってもらう場合、今まで熱帯魚の飼育をしたことがない方に受け渡すことはおすすめしません。

生物の飼育は初心者には難しいため、できる限り経験者に引き取ってもらうようにしましょう。

フリマアプリやネットオークションで売買する場合、熱帯魚を郵送するケースもあります。

この場合はいくつか注意が必要です。

生物は宅配便で送ることは原則不可能です。

ただ、指定された方法で梱包をして保証条件に同意した場合に限り、配送できます。

詳細は各配送業者ごとによって異なるため、気になる方は直接問い合わせてみてください。

アクアショップやリサイクルショップでの引き取りを検討している方もいるでしょう。

き取った魚と売り物の魚を同じ水槽に入れることはできないため、店の水槽の空き状況などを加味すると、引き取りを断られるケースもあります。

全てのショップが引き取りを対応しているわけではないため、事前確認することをおすすめします。

その際は電話やメールではなく、直接店に足を運んだ方が良いです。

実際にスタッフの対応や店の雰囲気を分かった上で話を進めた方が、その後のやり取りもスムーズになりトラブルも未然に防げます。

水槽を手間をかけずにすぐに処分するなら不用品回収業者がおすすめ

「水槽をすぐに処分したい」という場合は不用品回収業者に依頼する方法がおすすめです。

自宅まで引き取りに来てもらえる上に、日時も自分の都合に合わせて調整できます。

不用品1つあたりの料金ではなく、依頼1件あたりの料金設定にしているところも多いです。

そのため、処分したいものが多いほど相対的に価格もお手ごろになります。

まずは見積もり無料の不用品回収業者に問い合わせをし、どのくらいの費用がかかるのかを聞いてみましょう。

本記事の内容を参考に、不用品回収業者の利用を検討してみてください。

お助け屋
お助け屋不用品回収業のキャリア5年目の30代です。東京都内を中心に日々現場に訪問し、お客様のご相談をヒアリングさせていただいています。脱臭や除菌に関する資格やスキルも日々勉強中です。
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