扇風機の処分方法5選│何ゴミ?正しい捨て方やお得な廃棄方法を解説 | お助け屋BLOG | 不用品 粗大ゴミ回収業者なら【お助け屋】

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扇風機の処分方法5選│何ゴミ?正しい捨て方やお得な廃棄方法を解説

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扇風機の処分方法5選│何ゴミ?正しい捨て方やお得な廃棄方法を解説

暑い夏の必需品である扇風機。

しかし、「そろそろ新しいものに買い替えたい」「去年使って押し入れにしまっておいたら壊れていた」と処分に困ったことはありませんか?

扇風機は小型でも金属で出来ている部分が多いので、いざ捨てようと思った時に処分方法で悩んでしまうもの。

そこでこの記事では、扇風機の正しい処分方法を5つご紹介します。

不要になった扇風機をスムーズに処分したいと考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

扇風機の処分方法5選【手順やメリット・デメリットなど】

扇風機

先述の通り、扇風機には様々な処分方法があります。

それぞれの処分方法にメリット・デメリットがあるので、あなたの状況やお手持ちの扇風機に合わせた方法を選ぶといいでしょう。

①粗大ゴミとして処分する

扇風機を粗大ゴミとして処分する方法は、もっとも一般的な処分方法といえるでしょう。

この方法は粗大ゴミの収集日に「粗大ゴミ処理シール」を貼り付けた扇風機を、自治体に指定されたゴミ置き場に出すだけなのでとても手軽です。

しかし、「事前に申し込みをしなければいけない」「金額不足の場合は回収してもらえずに再度申し込みからやり直さなければいけない」などのデメリットもあります。

また引越しシーズンや年末など、予約が混み合っている時期には1か月程先まで回収予約ができない自治体もあるので、処分したいと思ったら早めに申し込みをしましょう。

扇風機を粗大ゴミとして処分する方法

❶電話やインターネットで、各自治体の粗大ゴミ受付センターに連絡する
❷空いている日付の中から、都合の良い日時を選んで回収予約をする
❸粗大ゴミ処理シールを自治体に指定された金額分購入する
❹粗大ゴミ処理シールに受付番号などを記入し、扇風機に貼り付ける
❺回収予約した日の朝8時までに扇風機を収集場所まで持っていく

粗大ゴミ処理シールは区や市ごとに異なるため、回収予約をした自治体とシールに記載された地域が一致しているか確認してから購入するようにしましょう。

②燃えないゴミとして捨てる

ハンディタイプや卓上で使用する小さなサイズの扇風機であれば、燃えないゴミとして捨てることが可能です。

燃えないゴミとして処分する場合は、粗大ゴミのように別途費用はかかりません。

かかる費用はゴミ袋代のみなので、手軽に安く処分することができます。

しかし、リチウムイオンバッテリーが内蔵されているような特殊な扇風機は燃えないゴミとして処分できません。

また、扇風機の中に乾電池が入っている場合は、きちんと乾電池を抜き取ってから処分するようにしましょう。

リチウムイオンバッテリー内蔵タイプや扇風機の中から抜き取った乾電池は、各自治体のルールに従って正しく処分してください。

③家電量販店で回収してもらう

扇風機は「小型家電リサイクル法」の対象品目なので、エディオンやケーズデンキ・ヤマダ電機と言った有名家電量販店で回収してくれます。

※「小型家電リサイクル法」とは、小型電子機器等の再資源化を促進するため、不要になった小型家電を適正な管理の下、回収・リサイクルする法律

条件や費用はお店によって異なるため、事前に確認するようにしましょう。

また店舗によっては「回収のみの対応は不可」のところもあり、対応可能の場合でも別途費用がかかり割高になってしまうことがあります。

そのため、扇風機の買い替えを検討していない方には、こちらの方法はあまりおすすめできません。

他の処分方法を検討してみてくださいね。

④不用品回収業者に回収を依頼する

断捨離や引越しなどで、扇風機の他にも不用品がある場合に一番おすすめなのが、「不用品回収業者に回収を依頼する」ことです。

不用品が複数ある場合はそれぞれ分別して一般ゴミとして出すのは大変で、粗大ゴミとして処分するのは運び出しに苦労します。

しかし、不用品回収業者に依頼すれば、自分で指定した日時・場所に回収に来てくれます。

もちろん重たい荷物の運び出しまで全て引き受けてくれるので、自分で運ぶ必要もありません。

業者によっては夜間でも対応してくれるところもあるので、「日中は家事や育児・仕事などで忙しく時間が取れない!」という方でも相談してみてください。

また、定額パックなどの料金プランを設けている業者に依頼すれば、不用品が多ければ多いほどお得に利用できておすすめです。

電話やインターネットから簡単に予約が取れて、最短即日対応してくれるので忙しい方はぜひ検討してみてください。

⑤リサイクルショップに買い取ってもらう

まだ使える扇風機や、新品同様の美品の場合はリサイクルショップで買い取ってもらえる可能性も。

買い取ってもらえれば、処分費用は無料なうえに不用品をお金に換えることができます。

基本的に「目立つ傷や汚れがないこと」「問題なく動作すること」が確認できれば買い取ってもらえるでしょう。

ただし、需要がなければ値段は付かないため、扇風機の種類や年式によっては見た目や動作に問題がない場合でも買い取ってもらえないこともあるので注意してください。

大型扇風機などリサイクルショップまで運び出すのが大変であれば、出張査定や宅配買取を行っているところを探してみるといいですよ。

扇風機を処分する際の費用相場

相場

ここまでご紹介した扇風機の処分方法にかかる費用の相場を表にまとめてみました。

処分方法費用
粗大ゴミとして処分する300円~1,000円程度
燃えないゴミとして捨てるゴミ袋1枚40円程度
家電量販店で回収してもらう500円~1,000円程度 (回収のみ依頼の場合は利用店舗に要確認)
不用品回収業者に回収を依頼する2,000~5,000円程度
リサイクルショップに買い取ってもらう無料 (出張費・宅配送料は利用店舗に要確認)

こちらの表はあくまでも目安となっており、細かい料金は自治体やお店によって異なるので、利用する際は事前に各自治体や店舗に確認してください。

扇風機を捨てる際の注意点

注意点

次に、扇風機を処分する際の注意点について解説します。

処分する上で知っておいた方が良い知識ですので、ぜひ覚えておいてください。

バッテリー内蔵の携帯用扇風機は一般ごみで捨てると危険

先述の通り、リチウムイオンバッテリーを内蔵した携帯用扇風機など、特殊なモデルの扇風機は粗大ゴミや燃えないゴミとして処分することができません。

なぜなら、そのまま回収されてしまうと内部のバッテリーが発火して、ゴミ収集車やクリーンセンターの火災に繋がる恐れがあるからです。

リチウムイオンバッテリーを内蔵した携帯用扇風機は、危険ゴミや小型家電回収ボックス・自治体設置のリサイクルボックスへ持ち込む必要があります。

もし自分で判断がつかない場合は、勝手に処分せずに必ず各自治体のホームページで分別ルールを確認してから処分しましょう。

ホームページを見ても分からなかった場合は、各自治体に直接問い合わせてみてくださいね。

扇風機は季節物なので買取に出す時期に気を付ける

不要になった扇風機をリサイクルショップやフリマアプリ・オークションで売る場合は、夏前に売るのがお得です。

扇風機はシーズンで中古相場の価格がかなり変わります。

シーズンを外すと全く売れない可能性もあるので、少しでも高く買い取ってもらう為に春〜夏にかけて出品するのがおすすめです。

夏が終わってすぐの秋・冬は買取価格が落ちやすいため注意しましょう。

事業所・店舗内で使っていた扇風機は産業廃棄物になる

事務所やオフィス・工場などで使用している扇風機は、家庭用扇風機であっても「産業廃棄物」と判断されます。

産業廃棄物扱いの扇風機は原則一般ゴミとして処分できません。

各自治体に問い合わせをすれば回収してくれる業者を紹介してもらえますので、案内された業者に依頼してください。

また、用品回収業者でも引き取ってもらえることがあるので、引越しなどで処分を急いでいる方は不用品回収業者への依頼がおすすめです。

ただし対応していない業者もあるので、事前に確認しておきましょう。

扇風機は種類や大きさで処分方法が変わります!

不用品

扇風機には様々な処分方法があります。

一般ゴミ・粗大ゴミとして捨てるのが最もポピュラーで気軽に処分できる方法ではありますが、大掃除や引越しをするタイミングなら他の不用品とまとめて不用品回収業者に回収してもらうのがおすすめです。

よりお得に賢く扇風機を処分する為にも、ぜひご自身に合った処分方法を見つけてくださいね。

お助け屋
お助け屋不用品回収業のキャリア5年目の30代です。東京都内を中心に日々現場に訪問し、お客様のご相談をヒアリングさせていただいています。脱臭や除菌に関する資格やスキルも日々勉強中です。
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