大型家具のベッドはどのように処分するべきか!?いくつかの方法をご紹介します! | お助け屋BLOG | 不用品 粗大ゴミ回収業者なら【お助け屋】

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大型家具のベッドはどのように処分するべきか!?いくつかの方法をご紹介します!

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大型家具のベッドはどのように処分するべきか!?いくつかの方法をご紹介します!

「ベッド」は家具のなかでもサイズが大きく、処分をする作業はとても重労働です。そして処分をする為には費用がかかり、廃棄に困る方が多く見受けられます。

ベッドを処分する方法はいくつかありますが、処分するにはどんな方法を選択しても手間がかかり、さらに手順や費用などはケースごとに異なってくるでしょう。

どの方法で処分するのが最適な方法か、各処分方法ごとの特徴やメリット・デメリットを把握することも重要になってくるでしょう。不用品回収業者として長年の実績と、顧客満足度で高評価を受けている当社が、ベッドの処分方法について解説します。

7つのベッド処分方法

ベッドの処分方法には次の7通りの方法があります。

・自治体のルールに従って処分/集積場へ持ち込む
・細かく解体して廃棄する
・引越し業者を利用する
・ホームセンターや家具店に回収してもらう
・リサイクルショップやインターネットオークションを利用して処分する
・必要としている団体等に寄付をする
・不用品回収業者に依頼をして回収をしてもらう

どんなベッドであっても大きく重量があるものですので、一言で処分をするといっても容易なことではありません。どのような方法で処分をすることが最適な方法かをこれからご紹介致します。それぞれの処分方法によるメリットやデメリットを把握することにより、より良い処分方法を見つけることが出来るでしょう。

とはいえ、ベッド自体にも様々な種類がありますので、同じ処分方法で問題ないのかと不安になってしまうかもしれません。これから紹介する処分方法は、基本的にどのタイプのベッドでも当てはまるものになります。

①自治体のルールに従ってベッドを処分をする方法【おすすめ度No.1】

当社が一番おすすめする方法は、自治体のサービスを利用することです。細かいルールがありますが、ルールさえきちんと守れば非常に安い費用で処分をすることが可能です。

自治体のベッド処分によるルールは以下の通りとなっています。

処分方法

1.ベッドの大きさを測りメモする
2.粗大ごみ受付センターに電話かインターネットで回収を申し込む
3.収集日までにスーパーやコンビニで粗大ごみ処理券を購入する
4.予約の日の朝8時までに集積所へ出す

以上が一連の流れとなります。

自治体で処分をする場合は、ベッドだけではなく一般の粗大ごみを処分してもらうことも可能です。自治体によって処分方法が異なっていますが、それほど大きな違いはありませんので、こちらでは東京都足立区を例にベッドの処分方法を紹介します。

メリット/デメリット

自治体を利用することで考えられるメリットは、やはり費用が安く済むということ、そして確実に処分ができるということです。ただしデメリットも考えられます。ベッドのサイズは決まりがあり、規定より大きい場合は解体をしてから廃棄をしなければなりません。そして回収日程についても希望の日時で受けてもらえるかも不確定ですし、なかなか思い通りにいかないこともあるため、処分を急いでいる場合や搬出に難があるという方には適した方法ではないかもしれません。

費用

・ベッドマット(シングル)800円
・ベッドマット(ダブル、セミダブル)1200円
・パイプベッド(ロフト型含む)800円
・二段ベッド 2400円
・ソファーベッド 1200円

などベッドの種類により廃棄に必要な料金が変わってきます。それぞれ金額分の粗大ごみ処理券を購入し、ベッドに貼って出します。

②ベッドを細かく解体して通常の可燃ごみとして出す

粗大ゴミは解体をすれば可燃ごみとして廃棄処分できると聞いたことがあるかもしれません。これが事実なのかどうか、解体方法についても確認していきましょう。

解体すれば可燃ごみとして出せる?

可燃ごみとして出すことができれば回収費はかからないと考えられますが、これは各自治体の規定にもよるようです。お住まいの自治体に廃棄する場合の手順の確認をするようにしましょう。

また、東京都23区の一部の区では、解体や分解をしても、元々の大きさで判断され粗大ごみとみなされるところもあり、粗大ごみ処理券を貼らずに可燃ごみとして出しても回収をしてもらえない可能性があるようです。

解体方法

1.脚など取り外し可能な部分を外す
2.可燃ごみの袋に入る大きさになるように電動ノコギリ等で木の部分を切る
3.マットレスは布部分をハサミでカットし、クリッパーでコイル部分を切断する

これらは一人で行うには時間も労力も必要となり、大変な作業です。

解体をする場合は、ノコギリなどを使用することになりますが、作業は大きな音が出たりしますので近隣周辺に迷惑がかからないよう、作業を行う時間帯などに気をつけ解体作業を行うようにしましょう。

メリット/デメリット

自治体が解体したベッドを可燃ごみとして廃棄することを認めている場合は、回収費が無料となりますが、ベッドを解体するには相当の手間と労力が必要となります。どちらの方法が利用でき最適かを確認をしましょう。

③引越し業者を利用してベッドの回収・処分をしてもらう

引越しの際に合わせてベッドを処分したいと思っている場合は、ベッドの回収は引越し業者にお願いすることも可能です。現在は大手の引越し会社が回収サービスを行っているようですので、具体的な詳細を確認していきましょう。

処分方法

引越しが決まったら引越し業者にベッドの回収希望を伝えてください。引越し当日に依頼をしても受け付けてもらえない可能性が高いので、必ず前もって依頼をしておくと良いです。回収が可能である場合には業者と相談の上、見積もりをもらって話を進めて行きましょう。

メリット/デメリット

引越し業者を利用するメリットについては、引越しと同時に回収をしてもらえるということです。その他の家具についても別途費用はかかりますが、一緒に回収が可能な場合もあるようです。

デメリットについては、回収してもらう為には引越しが伴わないといけないということです。しかし、まだまだ回収を取り扱っている引越し業者も多くはありません。回収時期や地域も限定されているようですので、廃棄を受け付けているタイミングなども調べる必要がでてくるでしょう。

費用

費用についても業者によって様々ですが、5,000円~10,000円程度と考えて良いでしょう。各引越し業者の情報は下記の通りです。

・サカイ引越センター
 回収サービスはなし 不用品の買取は可能

・日本通運
 有料にて処分代行が可能 地域によっては取り扱いがない場合もあり

・アーク引越センター
 有料にて処分可能 要問い合わせ

④ホームセンター・家具店による処分/回収方法

ホームセンターや家具店の中には、新規のベッドを購入の際に、古いベッドの回収サービスを行っているよう業者があるようです。

処分方法

ホームセンターや家具店に回収を依頼するには、新規にベッドを購入をすることが前提となります。まずは購入の際に担当者と相談をしましょう。インターネットで購入する場合は古い物の回収が可能かどうかを問い合わせフォーム等で確認をする必要があります。

メリット/デメリット

ベッドを購入すれば、搬入と同時にベッドの処分ができるという点がメリットです。お店側が搬入と搬出を同時に行うことにより、余計なタイムラグが発生することがなくなります。

デメリットについては、当然ですがベッドを購入しないと回収/処分はしてもらえません。

費用

回収・処分費用については店舗によって異なります。廃棄するベッドの大きさにより変化しますが、店舗毎にそれぞれに規定がありますので、条件等確認をし、処分の依頼をするようにしましょう。

・IDC大塚家具
 ベッド(シングル) 2,000円(税込)

・東京インテリア
 ベッド一式またはマットのみ 5,000円

・ニトリ
 家具1点につき3,300円(税込)※購入数と回収数が同数となる場合

いずれもベッド購入時の価格となります。

⑤リサイクルショップやインターネットオークションを利用して処分する

リサイクルショップやインターネットオークションにより、ベッドを売却する方法もあります。

処分方法

リサイクルショップによってベッドを処分する場合は、まず見積りを出してもらいます。ベッド自体を店舗へ持ち込むことは難しいですので、出張見積りを行っているリサイクルショップに依頼をするのが良いでしょう。

インターネットオークションの場合は、自分でサイトに登録をしてベッドの写真を撮り出品します。

メリット/デメリット

この処分方法のメリットは、売れた場合に金銭を授受することができるということです。ですがメリットとして考えられるのはこれくらいで、デメリットの方が多いかもしれません。

買取の場合、サイズや重量を考えると配送料は高額となり、ベッドはなかなか売れにくい物です。そして配送の手続きも自分で行わなければならないのもデメリットとなります。また、寝具ですので衛生上の問題もあり、買取り手がつかず廃棄されるケースも多いことからなかなか売れないと思った方が良いでしょう。

⑥NPO団体・NGO団体などへ寄付をする

ベッドを含むいらなくなった不用品を、必要としている団体などに寄付をすることができるとしたら良いですよね。NPO団体やNGO団体が窓口となり高齢者施設や発展途上国などに輸出をすることができるようです。

処分方法

ベッドを取り扱っているNPO団体やNGO団体を探してベッドの回収を依頼します。団体により直接持ち込む方法や、取りに来てもらう方法など回収手順が異なります。

メリット/デメリット

この処分方法のメリットは、必要とされているところに寄付をすることが社会貢献に繋がるということです。処分や廃棄をすることなく再利用されるため、環境にも優しいといえるでしょう。とはいえ、NPO団体は地域密着型の運営を行っていることが多いので、ベッドが対象のNPO団体が近くにあるかどうかを探す必要があります。

デメリットとしては、実際そのような団体が近くに存在しない場合も考えられますので注意が必要です。

費用

基本的に「寄付」となりますので、配送作業や配送料などは自己負担になってしまいます。団体によっては回収に来てもらえるところもあるようですので、送料などがかからずに回収してもらえればベターでしょう。

・不用品の物品寄付で明るい社会を築く会
 (東京・埼玉・神奈川エリア限定)
・NPO法人ニュー・ライフ
 (神奈川県相模原市近隣は職員による引き取りが可能)

このように自分が住んでいる地域に寄付できる団体があれば、寄付(処分)と同時に社会貢献ができるかもしれません。

⑦不用品回収業者に処分を依頼する

一番自分の手間が掛からない方法は不用品回収業者に処分を依頼する方法です。この方法はベッドだけでなく、家庭にある不用品などもまとめて持って行ってもらうことも可能です。

処分方法

居住している地域が管轄の不用品回収業者に電話やメール等で連絡をして見積りを出してもらいます。条件が合えば希望の日時に回収に来てもらいます。

メリット/デメリット

メリットについては、業者がすべて作業をしてくれますので自分では何もしなくて良いということです。不用品をまとめて処分したい時や処理に困った物の回収などもしてもらえますので便利です。不用品の廃棄の方法がわからなくとも簡単に依頼できるのも特徴です。

デメリットはこのような業者が多く、業者の見極めをしなくてはならないということです。格安な料金を提示しておいて追加料金を請求をしてくる業者や、回収した不用品を不法投棄する業者も存在しているようですので注意しましょう。

正しいルールを順守して運営をしている優良業者の見極める方は以下になります。

・料金が明確に掲示されている業者
・良い口コミなどが多く評判が良い業者
・問い合わせ対応がきちんとできる業者

これらの注意点を踏まえて不用品回収業者を探すようにしましょう。

費用

不用品回収業者の料金体系は7,000円~10,000円程度(シングルベッド)が相場です。トラック積み放題プランを設定している業者も多いので、ベッド以外にも不要な物があれば一緒に処分することができるでしょう。

まとめ

ベッドを処分する方法で一番おすすめなのが不用品回収業者を利用することです。自分の手間はほとんどかかりませんし、24時間365日いつでも対応してもらえる業者も多いのでとても便利です。ただし、手間が掛からない分、費用はかかってしまうかもしれませんので、ある程度予算があるのであれば利用しない手はないでしょう。

不用品回収業者だけでなく自治体に処分を依頼する方法もおすすめしますが、処分費用が安い分、時間の融通が利かないこと、集積所まで自分で運ばなければならないことや、廃棄にあたり細かい決まりごとがあるなど、それぞれの方法にルールが存在しますので、どの様な手段で処分をするか検討してみると良いでしょう。

お助け屋
お助け屋不用品回収業のキャリア5年目の30代です。東京都内を中心に日々現場に訪問し、お客様のご相談をヒアリングさせていただいています。脱臭や除菌に関する資格やスキルも日々勉強中です。
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